|
【4月18日】
さぁ、ハリー・ポッターのレビュー後編です。
ホグワーツにたどり着いたハリーたち三人。
そこで待っていたのは、

同じく新入生のドラコ・マルフォイ。
子どもなのにものすごく悪いオーラを出してます。
ていうかその髪型は何だ。
当然のようにコイツがここでの悪役なのですが、そんなものロンの活躍に比べたらちょろいちょろい!
ちなみにこのドラコ・マルフォイに、ロンは「家柄が悪い」と言われてしまいます。
さて、その後に待っていたのは、新入生がどの寮に入るかを決める儀式。
魔法の帽子をかぶると、帽子が寮を決めてくれるという魔法学校ならではのセレモニーです。
ハーマイオニーはグリフィンドール。ドラコ・マルフォイはスリザリンに決定。
そしてロンは、

ビビリまくった結果、ハーマイオニーと同じグリフィンドールに決定します。
これでハリー・ポッター一人だけがハッフルパフとかになると面白かったんですが、そうもいかず、無事グリフィンドールに。
そして寮決めも終わり、パーティーが始まります。

ロン、ここぞとばかりに食いまくります。
何という食い意地でしょう。どうやら悪いのは家柄だけではないようです。
さぁ、いよいよ授業です。

今日は箒に乗って空を飛ぶ練習。
まずは箒を自分の手に引き寄せる訓練からなのですが…
ここでもロンは、

ガツンッ
勢い余って箒を顔にぶつけます。

「うわぁー!」
それを見たハリーが思わず笑うと、

「笑うな ハリー」
いや、笑うしかないだろ。
やっぱ素人は違いますね!
その後いろいろあって(すごい省略の仕方)、ハリーがクィディッチという競技でヒーローになったり、姿が消えるマントを手に入れたりするんですが、
ある時、ハリーは、自分の望むものを見せるという鏡を校内で発見します。
そこでハリーが見たものは、今は亡き両親と仲良く笑っている自分自身。うん、すごく泣ける話です。
で、ロンが見たのは首席になって、クィディッチのチームのキャプテンになっている自分の姿。

「信じられな〜い! 僕がチームのキャプテンだ」
ものすごい俗的です。さすがロン。わかりやすくて素敵です。
さて、またその後いろいろあって(省略しすぎ)、ハリーたちは賢者の石の謎を追って学校の封印されていた地下室へと入っていきます。
そこでは様々な罠がハリーたちを待ち受けています。
そのうちの一つ、等身大のチェス。
それは魔法で動くチェスゲーム。

ここで、何とロンが男前なところを見せます。

「僕がナイトだ」
どうしたことでしょう。この凛々しい顔。
そう、今の彼は一般人じゃない。立派なハリウッドスターなのです!
まぁ、もう映画終わるけど。
そして始まった命を懸けたチェスゲーム。

「ナイトをHの3へ」
戦うロン。今の彼を誰が予想できたでしょう。
そしてこの後、ロンはさらに、自分を犠牲にしてゲームに勝つという最終手段に出ます。
当然それを止めるハリーとハーマイオニー。
しかしロンは、「ハリーを行かせるんだ!」とこれまた男前な決意で自ら犠牲になることを決めます。
迫りくる敵の攻撃。

さすがにビビるロン

敵の攻撃!(吹っ飛ぶロン)

ロン死亡。

「ロン!」
こうしてロンの活躍により無事ピンチを脱出したハリーは、さらに奥へと進み、賢者の石を敵から守るのですが、もうロンが出ないとわかって興味が失せたのでこのへんで終わりたいと思います。
そう…ロンこそが、我々一般人を代表する偉大なる凡人であった!
ああ! ロンよ安らかな眠りを…。

「目が覚めた? ハリー」
生きてたーー!!
【その後】
ラストに今年の最優秀寮を決める行事があって、そこでスリザリンが1位だったにも関わらず、校長のひいき臭い採点によって強引に1位になったのがグリフィンドール。
なんだかんだいってかわいそうなのは、一度1位を言い渡されてぬか喜びしたスリザリンの皆さんなのであった。
終わり(疲れたので)。
前へ 次へ
|