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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【5月22日】




昨日の続きなので、昨日の日記を読んでない人はまずそちらをどうぞ。



−−−




さて、前回は、

「年齢に合ったアニメ」ならオタクとは見られない。

ということを書きました。



しかし、「年齢に合ったアニメ」なら何でもいいのかというと、そうではないのです。



ここで、さらに2つのポイントが浮上します。

それは、アニメ自体に関する事柄で、




○ そのアニメが超メジャーか

○ 絵柄がオタク絵ではないか




の2点です。

このうち一つでも満たしていれば、それはオタクアニメだとは思われにくいということを意味します。


まず、そのアニメが超メジャーかどうかですが、例えば国民的アニメ「ちびまるこちゃん」や「サザエさん」、「ルパン3世」、「ジブリ関連」などのアニメは、一応これを満たしています。

ここまでメジャーになってしまうと、「それを見ている人が多い=多数派」という図式が完成するので、オタクとは見られません。

オタクとはいつでも少数派だからです。




第二に、「絵柄」です。

これは、いわゆる「オタクが好きそうなアニメ絵」かどうか、ということです。

反論も多そうですが、少なくとも「オタクっぽい絵」という概念は世の中に確実に存在します。


例えば「鋼の錬金術師」というアニメがありますが、これは「オタク絵」です。

最近の「ガンダム」シリーズも、オタク絵だと思われます(昔のは知らん)。

また、アニメにはなっていませんが週刊少年ジャンプでいうと「BLACK CAT」はオタク絵です。

何となくわかっていただけたでしょうか。



ここで「スレイヤーズ」に話を戻しますと、

仮に「スレイヤーズ」の対象年齢(おそらく10代前半から中盤)に適していたとしても、スレイヤーズが上記の2点のどちらかを満たしていなければオタクと見なされることになります。


「スレイヤーズ」は確かに人気アニメではありましたが、超メジャーかというと、そこまでではありません。知らない人が多すぎます。

そして絵柄はというと、オタク絵に属する絵柄だと思われます。




よってどちらも満たしていないので、

スレイヤーズは、オタクアニメなのです!

 

残念!!



加藤夏希・・・

斬りィッ!(by波田陽区)









【結論】

そんなことはどうでもいいんで夏希さん結婚してください!




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