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【6月19日】
「聖地巡礼してみる!〜耳すま探訪記〜後編」
前編をお読みになってない方は、そちらからどうぞ。
−−−
さて、とうとう見つけた、伝説の神社。

ここであの告白は行われた…ならばやることは一つ!

耳すまごっこだ!!(左・杉村)
「オレ、お前のことが好きだったんだっ!」
「そ、そんな…困るよ…」
「はっきり言え! 月島ぁ!!」
…と、遊んでいると神社の外に人が!!

見られた!?
なにやら洗車しているお兄さんがこちらをじっと見ています!
逃げろ! 総員退避ーーー!!
…ということで、一目散に逃げ出す僕と妹。
もしあのときのお兄さんがここを見ていたら、
お願いだからそっとしておいてくれと頼みたい。
ま、言われなくてもこんな危険なやつとは関わりたくないですよね…ハハ…
ところで上の画像、二人しかいないのにいったいどうやって撮ったの? とお思いになるかもしれません。
誰かに頼んだのか? ノンノン!(指を振りながら)
人がいただけで逃げ出したのに、そんなこと頼めるわけないじゃないですか!
あの画像はですね、

この画像と、

この画像を撮っておいて、後から合成したんです!(妹が)
そう、耳すまごっこの臨場感を皆様にお伝えするためにはここまでする! それこそが真の耳すまファンってもんじゃなかと!?(唾を飛ばしながら力説)
で、逃げ出した僕たちはいろは坂を逆側に下り、最終目的地の愛宕団地を目指します。
ところで、途中、道に迷い、あーだこーだ相談している僕たちに、突然話しかけてくれたおじいさんがいまして、
おじいさん「どこへ行きたいんじゃ?」
僕「あ、えっと…市役所に…」
と答えてしまいました。
団地に行きたいなんて言えません。何の用があるんだって感じですよね。
親切に教えていただいてありがとうございます。
さらに進むと、

ロータリーが。
ここは物語の中では地球屋があった場所です。
もちろん地球屋は本当にあるわけではないのですが、

「耳すまロータリークッキー」を発見。
ロータリー近くの売店で、ひっそりと売られていました。
危うく見落とすところでした。
もっと強くアピールしてもいいんじゃないでしょうか。
もちろんどこがどう耳すまと関係するのかはわからない普通のクッキーなのですが、名前に惹かれて即購入。
そして一路、愛宕団地へ。

ここが愛宕団地。
物語で雫が住んでいた団地のモデルになったとされる団地です。
確かに外観はそっくり! 感動です。
ここの踊り場から、雫のお姉さんがハガキを投げてよこした、という場面がありましたよね。
そこで、

実際にやってみました。
かなりわかりにくいのですが、踊り場から手を振る僕が見えるでしょうか。
事情を知らない人が見たら、かなり奇異な光景に映ることは間違いないですね。
団地の踊り場から手を振る男、それを下で撮影する女。シュールです。
そんなわけで、目的を達した僕たちは再び聖蹟桜ヶ丘駅へ引き返したわけですが、
なぜか同じ道を帰ったにも関わらず道に迷ってしまい、
いつの間にか日野市へ入り込んでしまっているという事態に。
行きとは違い、二人とも息を切らしながら歩きに歩いて、ようやく駅に到着…
教訓:道はちゃんと確認しよう
いかがだったでしょうか。
これ以外にも写真はたくさん撮ったのですが、紙面の都合上載せることができません。
もし皆さんも聖蹟桜ヶ丘へ行くことがあれば、
とりあえず神社には行っとけ!
ということで今回の探訪記を終わりたいと思います。
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