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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【7月5日】 マトリックスレビュー 中編
そこで色々と、コンピューター世界がどうのとか、マトリックスがどうのとか、難しい話を聞かされるのですが、そのへんははしょりましょう。 それは映画を観てもらったほうがいいと思います。
そしてネオは、
そしてついにモーフィアスの登場です!
なんつーか、夢に出てきそうです。
○ 人類は作り物の世界「マトリックス」の中で夢を見ている ○ 自分たちは”目覚めた人間”である
で、モーフィアスはネオに変な薬を飲ませます。 それが、ネオが目覚めるための手順なわけです。
世界が歪み、意識が薄れ…
こんな状態に。
そうか! あの薬は自分と同じタコ坊主を増殖させる薬だったのか!
今まで夢の世界「マトリックス」にいたネオが目覚めた、本当の世界のネオがこちらだったわけです。 何か段々ややこしくなってきましたね。 ちなみに真実の世界では、世界は崩壊しています。
マトリックスを芯から壊し、人間たちを解放するには、このコンピューターと戦わねばならないわけです。 モーフィアスたちの戦いの相手(グラサン男たち)は、実はコンピューターに組み込まれたプログラムなわけですね。
そして、目覚めたネオは、モーフィアス一味と共に、戦う決意を固めます。
この後、ネオは戦い方の特訓を始めます。
でも何でこんな格好なんでしょう。
そして何だこの画は。
そのネオを、モーフィアスは仮想世界の中にいる「予言者」のもとへと連れていくことにします。 その偉大なる予言者とは…!
”予言者”とかいうからすごく神秘的な感じのを想像してたのに… これじゃあ細木数子センセイですよ。
要約すると、
○ でもそれは違う ○ でもでも、モーフィアスは信念を曲げないので言っても無駄
要するに、 モーフィアスの勘違いってことですか。
ビルから落ちそうになってまでがんばって目覚めたのに、 その大元になったモーフィアスの信念は、ただの勘違いだったと。
リーダーであるモーフィアスが一番目覚めてないじゃないですか。
大ボケかますのもいい加減にしてほしいところです。
エージェント(敵)と手を組んだ裏切り者のせいで、次々と死んでいく仲間たち。 ていうか、さっきのオバハンも、予言者ならそこ予言してよ! って感じです。
しかし、モーフィアスが捕まってしまいます。 これでこのタコ坊主が死んで終了ーーーと思ったのですが、 ネオはなんと「助けに行く」と言い出します。
後編へ続く! |