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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【8月3日】 正義の味方という名の免罪符
もう終わったのかと思っていたら、たまたまテレビで見たので、ちょっと感想言わせてもらいたいと思います。
なのにあんな将軍いたら、相当嫌。 考えてもみてくださいよ。 小泉首相が中小企業に乗り込んできてワンマン社長を成敗するんですよ。 しかも、本人は良かれと思っているだけにたちが悪いですよね。
「余の顔を見忘れたか」 …いきなりやってきてそんなこと言われても! だいたいね、「暴れん坊将軍」ですよ。 もう自分で「暴れん坊」って言っちゃってますからね。 僕が思うに、この言葉を免罪符にするつもりですよ、ヤツは。 あれだけ悪人を成敗してりゃ、たまに間違いもあると思うんですよ。無罪の人間やっつけちゃったり。 そのときの言い訳がコレ。 「ごめーん。でもボク、暴れん坊だから☆」
でないと暴れん坊の名の下に、好き勝手に成敗されてしまいますよ。 怖い怖い。ピラミッドの頂点にいる人はさすが違いますねー!
あの曲がどうとか、あの振り付けがどうとか、そんなことを言う以前に、そもそも自分で「マツケン」とか略すなと思った僕は野暮なのでしょうか。
「…結構好きだったのに…」
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