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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【8月17日】 魔女の宅急便 レビュー 前編
「魔女の宅急便」 今回レビューするのは、このジブリを代表する作品です。
お供するのは黒猫のジジ。 二人だけの旅立ちです。
このへんは面白くないのでサクッと飛ばします。 なぜか「ルージュの伝言」という夫に不倫された妻がテーマの歌が主題歌ですが、まぁそこは見て見ぬふりをします。
家賃も高そうです。
「街中を飛び回るなんて非常識だ!」 と怒られます。 しかし、即座にキキは「でも、魔女は飛ぶものです!」と、逆ギレ。 言い訳としては歌舞伎町で発砲して捕まり「でも、銃は撃つものです!」と言い訳するヤクザと同じレベルです。
いきなりの事情聴取。
さっきから、なんてキレやすい少女でしょう。こういうのを野放しにしておくと将来ろくな国家になりませんよね。
当たり前です。成人してても無職だと貸してもらえないんですよ。 ましてやキキは未成年。当然です。
町へ到着して早々、いきなり家なき子になってしまったキキ。
どうやらキキ自身は何も考えていないようですが、一人前になるための修行にしては過酷です。 一般的に見て、キキは都会へ出稼ぎにきた労働者と同じです。
パン屋の仕事を手伝う代わりに、部屋と電話を貸してやるという条件を提示してきます。 このままではマンホールで暮らすことになるキキは、二つ返事でこれを了承。
冷静に考えてこれはおかしくないですか?
おまけに部屋と電話つきで労働というと好条件に思えますが、ちょっと待った!
「会社の寮と電話は引いてやるから給料なしね」 と言ったらどうですか! おかしいでしょう。生活費とかないじゃん。
好条件に見えた、このパン屋での住み込み丁稚奉公。 実のところ、キキは、オソノさんに、割のいい労働力として雇われてしまったのです!
↓ ○ 住むところがないので、とりあえずどこかの家でやっかいになる。 ↓ ○ 薄給で働かされる。
ロ○オの青い空!!! (知らない人ごめんなさい!)
ついにとんでもない事件を引き起こしてしまいます!
スパッツァカミーノ!(言いたかった) |