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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【9月7日】

バイリンガルを目指すなら




妹は、僕と話すときは地元の方言なのだが、友達と話すときは瞬時にして東京弁に切り替わる。

さすがに僕より一年先に上京してきただけのことはある、と思っていたら、一度も東京に住んだことのない弟まで東京弁を自由に話せることを知って愕然とした。

僕ももう一年以上東京にいるのに、いまだに東京弁が身につかない。

関西方面のイントネーションが染み付いた体としては、関東のイントネーションを自然に出すのが難しいのだ。

語尾は何とかなっても、イントネーションだけは変えられない。

…と、思っていたが、兄弟はイントネーションも含めて完璧に東京弁をこなす。

しかもすごいことに、「僕&妹&妹の友達」の3人で話していたとき、妹は僕と友達とで方言を使い分けていたのだ。

すごい。瞬時に脳の回路が切り替わるのだろう。

その感動を本人に伝えたところ、

「あんた、語学センスないんじゃない?」

と言われてしまった。




…そうか、よく考えてみたら、これって外国語との同時通訳と同じことではないか。

英語が堪能な人は、脳内の回路が二つあって、瞬時に「日本語脳」「英語脳」を使い分けられるというが、方言でもまさに同じことが起こっていたのだ。

これから先、バイリンガルを目指そうと人は、まず方言のバイリンガルから試してみるのがいいかもしれない。




今日はオチがないのでバイリンガルのムスカ先生、一言どうぞ。





読める…! 読めるぞぉ…!






マニアックなオチだ。




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