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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

【10月13日】

キル・ビル(の栗山千明)レビュー(レビュー)




今回レビューするのは、タランティーノ監督の話題作「キル・ビルvol.1」です。

ただし、この作品は皆様ご存知の通りツッコミどころ満載。

というか、つっこんでくれと言わんばかりの作品です。


たとえばおかしな日本語。

有名なところで「ヤッチマイナ!」



英語で「ヤッチマイナ!」は「Tear the bitch apart!」



他にも物語の中に突然、おかしなアニメが挿入されたりします。

指輪物語の衝撃が蘇ります。



           こんなの


これにいちいちツッコミを入れていたらキリがないですし、第一それではタランティーノ監督の思う壺です。

ひとつだけ言えることは、タランティーノさん、あなた自由すぎます。



さて、ツッコミどころは見れば皆さん全部わかっていただけると思うのですが、この作品を語る上で、絶対に外せないキャラクターがいます。


それが「ゴーゴー夕張」


…もう名前からしてどうかと思いますが、あの「バトルロワイヤル」に出演していた女優、栗山千明が演じる、女子高生の殺し屋です。


       ゴーゴー夕張(栗山千明)


さすがに美少女ですね!

この千明(あえて役名では呼ばない)と、主演ユマ・サーマンとの闘いは、この作品でも最大の見せ場のひとつになっています。


ユマ・サーマンも思わず隠れる千明の実力は!?


今回は、栗山千明の闘いにスポットライトを当てて、この戦いを中継していきたいと思います。




            「ハーイ」

まずはかわいらしく「ハーイ」と言いながらユマ・サーマンの前に姿を現す千明。

手になにやら普通の女子高生は絶対に持っていないであろうブツが見えます。

そのブツの正体は…


チェーンのついた鉄球でした。

これが千明の武器のようです。


ただ、この映像で注目すべきは鉄球よりもむしろ右側の太ももです。

よくこのショットに事務所からOKが出たなという気がします。



そしていよいよ戦闘開始。

勝負の行方も気になりますが、カメラのアングルの行方も気になるところです。



と、ここで千明の表情が一変!

バトルロワイヤル時の顔になってますよ!


対峙するユマと千明。

そして…

千明の先制攻撃!

かろうじてかわすユマ。…と!


           バキィッ

鉄球がぶつかって粉々にくだける柱。

ひいぃーー!

制服着て闘うというふざけた殺し屋千明ですが、実力は本物です。



そして千明による怒涛の攻撃が続く。


なんと鎖を足でコントロールし、鉄球をユマ目掛けて飛ばすという意表をついた攻撃!

あ、危ないユマ!



            拡大図

しかしもっと危ないのは千明のパンツだった!


やばいです。明らかにタランティーノ's カメラはスカートの中を狙っています。



ユマと千明との戦いはさらにヒートアップ。

ここで千明は華麗な空中戦を見せます。


ユマを追いかけてジャンプ!


…む!



            拡大図

危ない!!(色んな意味で)



さらにタランティーノ's カメラの暴走は続く!



     足で鎖をコントロールする千明

う、うわぁ!

ナイスパフォーマンス!


と、ここで千明は秘密兵器を放ちます。

なんと鉄球から刃が!

最初から出せよと言いたくなりますが、まぁそれは言いっこなしですよね。

追い詰められるユマ。


ところが、この後ユマが奮起。

ちょっとここには書けないぐらいえぐい方法で千明を倒してしまいます。



死に様の映像はほとんど18禁で見せられないので、代わりに千明の最後の表情をどうぞ。

なんか別人みたいですけど。



そんなわけで千明嬢の戦いぶりを見ていきましたが、いかがだったでしょうか。

(違う意味で)かなり見ごたえのあるシーンなので、ぜひ一度レンタルして見てください。



そうそう、その栗山千明嬢ですが、

加藤夏希さんに続いて、彼女もまた、オタクであることが既に判明しております。(ソース:イレギュラーエレクトロン




バトルロワイヤル…キル・ビル…オタク…そしてパンツ…

栗山千明さん、これからもがんばってくださいね!





キル・ビルを購入する。




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