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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【11月14日】

ある夜の出会いとチコリオレと僕の決意。(雑記)




難しい本を読むと眠くなるという習性を持っている僕なのだが、もしかしたら眠くなったときに限って難しい本を読みたくなるという習性かもしれないので断言は避けておく。名誉のために言っておくと、自分では後者だと思っている。

ところで、今日も行きつけのカフェでチコリオレ(最近ハマっているカフェオレみたいな飲み物)を飲みながら本を読んでいたところ、急激な眠気に襲われ、そのまま夢の世界へ旅立っていってしまった。これも名誉のために言っておくと、行きつけのカフェの居心地が良すぎるのである。適度な硬さのクッションと落ち着いた雰囲気と暖かい飲み物があれば、誰だって眠ってしまうだろう。

ところが、事件はそこで終わらなかった。夢の国への小旅行を終えて覚醒してみると、目の前の机に変なインテリアが飾られ、紙が置いてあって「オハヨー」と書かれてあったのだ。

断言してもいいが、僕は本を読みながら寝る習性は持っていても、寝ぼけた頭で紙に「オハヨー」などと書きなぐり、妙なインテリアを集めて並べるという習性は持っていない。つまりこれは僕の仕業ではない。

と思ったら、案の定マスターのいたずらだった。おまけに店員の女の子(可愛い)もこっちを見てクスクス笑っている。どうしていいのかわからなかったので、とりあえず春の日差しを思わせる、とびっきり爽やかな笑顔で会計をしに行くと、「おはようございます(笑)」と挨拶された。

その後、僕の赤くなった額で話は盛り上がり、結果としてマスターや店員の女の子と仲良くなったわけである。まったく、世の中、何がどうなるかわからないものである。

今回の場合、「本を読みながら寝たらマスターと仲良くなった」という因果関係が認められる。まさに「風が吹くと桶屋が儲かる」である。

この理論を応用すると、「ホームページを運営していたら加藤夏希と結婚していた」とか、「ホームページを運営していたら通帳に100万円振り込まれていた」ということも考えられるので、これからもがんばって妙な文章を垂れ流していこうと決意を新たにした夜だった。


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