トップ アバウト 厳選(ジャンル別) 過去ログ リンク メール 写真日記
「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
|
【12月20日】 少年ジャンプの気になる漫画(テニプリ・ミスフル)途中からレビュー(レビュー) 今回から、タイトルを変更してお届けいたします。 さて、今週のテニスの王子様ですが、テニプリといえば、技だけでなく、美形もインフレを起こしているということで有名です。 何しろ登場キャラがほとんど美形ですから、読者の感覚も段々と麻痺してしまいます。 美形の美形たる所以は、引き立て役となるブサイクがいてこそ。蔵馬は桑原がいるからこそ光っていたのです。 そんなテニプリも、いよいよ全国大会がスタートしました。 既に都大会で美形タイプは全バージョン出尽くしたと思われるだけに、今後どんな別タイプの美形が登場するのか、非常に気になるところであります。 そして今回始まった対決は、千葉の六角中学校VS沖縄の比嘉中学校。 六角中学校といえば、主人公の所属する青春学園のライバルの一角として目されている強豪です。しかし、彼らは以前からちょくちょく出ていましたので、特に目新しさはありません。 対する比嘉中学校は、沖縄から来たダークホース。注目の初登場チームです。 さぁ、ニュータイプの美形はどんなキャラでしょうか?
!?
これはどうしたことでしょう。 許斐先生、ここへきて、引き立て役を使うという小技を習得したのでしょうか。 テニプリでは随分久しぶりにイロモノキャラを見た気がします。 このあまりにも濃いキャラ、明らかにかませ犬だろう…と思ったら、意外に曲者のようで、来週でその実力が明らかになるようです。 テニプリでは貴重な非美形キャラとして、カバジ君と共にこれからも注目ですね。
前回、六道眼という技を使い、自損事故で運ばれた蛇神君。 彼の遺志を無駄にすまいと、4番キャプテンが後に続きます。 そのキャプテンはショートゴロに倒れるも、必死にファーストへスライディング。 普通なら完全にアウトですが、既に2アウトで後がないという状況からして、多分セーフになるだろうという予想をしていたのですが…。
やっぱりセーフでした。 ショートゴロをエラー無しでさばかれて、よく間に合ったなと思いますが、多分縮地でも使ったのでしょう。 確か足が速いのは兎丸君の特権だったような気もしなくもないですが…。 というかこのキャプテンの顔、ちょっと前まで綺麗だったのにスライディングのせいでボロボロです。気のせいかちょっと目もイッちゃってます。もしかしたらドーピングかもしれません。
病室で寝ていました。
見舞いにきた猿野(主人公)にアドバイスする蛇神君。 目に巻かれた包帯が痛々しいです。 というか、前回のキャプテンの話によると、
目に入った砂で雑菌が入ったとのことだったのですが、この包帯を見るとそんなもんじゃないだろうと言いたくなります。 この後、猿野の活躍で主人公チームは怒涛の反撃を開始するわけですが、僕としては勝負の行方よりも蛇神君の容態の方がはるかに気になります。
|