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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【12月28日】 冬のソナタレビュー#3(レビュー) なんと、第2話でヨン様が死ぬというスーパーハプニングに見舞われた冬のソナタ。 主役を失った冬ソナは今後どこへ向かうのか…! 不安と期待と入り混じった中、いよいよ第3話がスタートします。
…あ、そうそう。 ヨン様の役名はチュンサンですが、両方使い分けているとややこしいので、これからは通りの良いほう、つまり「ヨン様」で呼称を統一したいと思います。
そうとは知らないユジンは、翌朝、学校で、友達からヨン様が死んだことを聞かされます。 呆然とするユジン。それもそのはず、ヨン様はユジンに会いに行く途中で死んだのです。言うなればユジンのせいです。 チェリンが泣きながら「あなたのせいよ!」とユジンを罵ってきますが、その通りです。 ユジンと関わったら死ぬ…もはやさげまんどころの騒ぎではありません。ホラー漫画のレベルに達しています。
放送部の面々は、それぞれ悲しみを胸に、普段通りの生活へ戻っていきます。
ユジンは建築会社で建築士として働いていました。
ちなみにサンヒョクはラジオ放送局に就職。チェリンはフランスへ渡って服飾の仕事に就くなど、それぞれ別の道を歩いています。 そしてサンヒョクですが、どうやらユジンと婚約したようです。 なんつーか、10年越しの恋を実らせたサンヒョクのけな気さには、思わず涙が溢れそうになるのですが、どちらかといえば気持ち悪いという意味での涙です。10年て。一筋て。 それにしても10年経つと、だいぶユジンたちも適正な年齢設定に戻った気がします。さすがに高校生は無理がありました。 物語は、サンヒョクとユジンがいよいよ婚約発表を行うというところから再開します。
ていうか、この二人、付き合ってて婚約までしたのに、キスもしてないんですよ…! それって付き合ってるっていうのか…? まぁもちろんサンヒョクの方はキスしたいみたいなんですけど、ユジンがそれを拒否ってるんですよね。男、翻弄されまくり。 さげまん+小悪魔…ユジンは十分ロンドンハーツに出る資格を有しています。
しかし、婚約パーティーの日、会場に向かうユジンはとんでもないものを見てしまいます。
なんと、道の向こうから歩いてくるヨン様(茶髪)。 そんなバカな…! ヨン様は死んだはず…! この信じられない事態に、ユジンは婚約パーティーに行くことも忘れて、雑踏へと消えたヨン様(らしき人)を探し回ります。 一方パーティー会場は、開始時間になっても姿を見せないユジンを探しててんてこ舞いです。そらそうやわな。 ヨン様を探しつかれたユジンがやっと現れた頃、既にパーティーは中止になっていました。誰がかわいそうって、サンヒョクですよね…。
そう、自分はサンヒョクと幸せにならなければいけない。ヨン様のことは忘れなきゃ…。 と思った矢先、フランスからチェリンが帰ってくるという報せが。 どうやらサンヒョクとユジンの婚約の話を聞きつけたようです。こっちはドロドロした展開になりつつあるというのに、おフランスでブティック経営とは、いいご身分ですよね…! そしてここで衝撃の展開が!
なんと、チェリンがフランスから一緒に連れて帰ってきた恋人が、ヨン様そっくりの人だったのです。 でも名前は違うし、フランス帰りだし、ユジンたちのことを知らないし、だいたいヨン様は死んだはずなので、本人のわけはないのです。…多分。 どうやらユジンがあの婚約発表の日に見た人は、この男だったらしいです。 ここは便宜上、この男を役名(ミニョン)ではなく、ネオヨン様と呼ぶことにしましょう。 ネオヨン様の登場に驚きを隠せない一同でしたが、特に不吉な予感を抱えていたのはサンヒョクでした。当たり前です。10年越しの恋が今実ろうとしているときに現れたかつての忘れがたき恋のライバル(の、そっくりさん)。そりゃ不安にならないほうがおかしいというもの。 というか婚約発表の日にユジンと遭遇して彼女を惑わせるなど、既に邪魔されていますしね。 とはいえ、ネオヨン様はチェリンの恋人。しかも自分にはサンヒョクがいる…ユジンは必死に混乱する心を抑えます。 忘れよう、あの人のことは忘れよう。 そう努めているとき、ユジンに大きな仕事の話が入ります。 ネオヨン様を忘れるためにも、仕事に打ち込もう。そう決めたユジンが、仕事相手の理事(社長みたいなの)のもとへ向かうと…。
なんと、理事というのはネオヨン様でした。
な、なんつー間の悪さ…! この月9よりもベタな展開、いったい今後はどうなるのでしょう!? そしてパワーアップして(予想)帰ってきたネオヨン様の性癖は!?
第4話へ続く!(かもしれない)
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