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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【12月30日】

冬のソナタレビュー#4(レビュー)



前回、華麗な復活を遂げたネオヨン様。

果たしてネオヨン様の性癖は!?

衝撃の第4話が幕を開けた!


【現在のヨン様のステータス】

【職業:ワガママ理事】
【ランク:りょうとうつかい】
【スキル】

    めるへんやろう

ストーカー

 

ホモ

   
  おじさんキラー

マゾ

 


第4話「忘れえぬ恋」


死んだはずのヨン様がゾンビネオヨン様となって復活!

しかし、彼はおフランス育ちのエリートで、ヨン様とは全然違う人なのです。ていうかヨン様は死んだので、別人なのは間違いないはず。

幼馴染のサンヒョクと婚約したユジンは、今でもヨン様のことが忘れられないため、突然のそっくりさん登場に動揺が隠せません。

おまけに、何の因果か、ユジンの仕事相手の理事がネオヨン様だったという偶然。もうユジンは混乱しまくりです。

とはいえネオヨン様は友人チェリンの恋人であり、自分にはサンヒョクがいる…ユジンにはどうすることもできません。…できないはずなのですが、ユジンは魔性の女なので何しだすかわかりません。要注意ですよチェリン!


パニクったユジンは、ネオヨン様との仕事の担当から降りてしまいます。

代わりに同僚が仕事を引き継ぐのですが、ネオヨン様は契約を決める交換条件として、「担当がユジンじゃなきゃ嫌だ」とワガママを言い出します。チェリンがいる癖にユジンを口説いているんでしょうか。まったくこのワガママ理事は…ちょっと立場が上だからって、やりたい放題ですよ。そのうち球団買うとか言い出すんじゃないでしょうか。

そういえば、ネオヨン様は韓国に来てから未だにホテル暮らしらしいですよ。どんだけ金かけとんねん。

そのことをチェリンに指摘され、「そろそろ落ち着きなさいよ」と言われると、「住む家は自分で建てる」とやり返すネオヨン様。おまけに、「本当に建てたい家は…好きな人の心に建てる家だ」とよくわからないけどクサいことだけはわかるセリフを吐き始めます。



そんなワガママ理事ですが、ひょんなことからユジンと一緒に今回の現場であるスキー場に向かうことになります。

現場までは二人きりで車移動。ここぞとばかりにネオヨン様がユジンを口説きにかかります。

「恋をしている女性は輝いてるというけど、ユジンさんは暗いね」
「僕のことを役職で呼びたい理由がないのなら名前で呼んでください」
「ユジンさん、A型でしょう? 感情がすぐ表に出る」

など、言いたい放題のネオヨン様。高校生の時は「無口で嫌なやつ」でしたけど、大人になって、「おしゃべりで嫌なやつ」になりましたね(別人だけど)。

挙句の果てには、

「その婚約指輪…ユジンさんのイメージじゃないな。派手すぎる」

と、人の婚約指輪にまでケチをつけてきます。どんだけ失礼なやつやねん。

ていうか指輪を送ったサンヒョクも、こんなところで自分のセンスがバカにされるなんて思いもしなかったでしょうね。

ユジンもさすがに「不愉快です」と言い返しますが、ネオヨン様はお構いなしです。

なんだこいつ…マゾだマゾだと思っていたら、意外といじめるのも好きなタイプでしたか。

ねおよんさま は いがいとSも の スキルを みにつけた!


さて、スキー場についた二人はさっそく物件の下見を開始します。

途中サンヒョクから電話が入りますが、ネオヨン様と一緒にいるとは言い出せないユジン。

これが後々トラブルになるのですが、そりゃまぁ、言えませんよねさすがに。

一方、ネオヨン様の方も、恋人のチェリンにはユジンのことをまだ話してない様子。意図せずして秘密の不倫みたいになってきました。


改装予定の小屋で一休みするネオヨン様とユジン。

あまりにもそっけないユジンに、

「僕に興味を持たない女性は初めてです」

と自信たっぷりのコメントを残すネオヨン様。本当に嫌味なやつです。


ここで、とうとうユジンが我慢しきれずに、ネオヨン様に質問ラッシュ。

「…どこの高校を出たんですか? アメリカの高校ですか? 本当に?」
「ええ…アメリカですよ」
「韓国に住んだこと一度もないの!?」

これまで我慢していた感情が、堰を切ったようにあふれ出てきます。


「めがね…! めがね外してくれませんか…!」(必死)


変態かお前わ。


さすがにおかしいと感づいたネオヨン様が「どうしたんですか? 僕の前だといつも様子が変だけど」と質問した時、チェリンが現場にやってきます。

タイミング良いんだか悪いんだか…。


そしてひょんなことから、サンヒョクもまた、ユジンの仕事相手がネオヨン様だと知ることに。

危機感を持ったサンヒョクは、久しぶりにユジンをデートに誘います。

しかし、映画はすべて売り切れ、ドライブしようとしたら駐車していた車が違反で押さえられてしまうなど、散々な結果に。

ユジンの心を引きとめようとがんばって計画したデートなのに、どんどん裏目に出てしまっています。

というかユジンがさげまんスキル発動したのかもしれませんね。本当に恐ろしい女です。



ますますヒートアップする冬のソナタ!

ネオヨン様とユジンの、周囲への迷惑かけっぷりが今後も見逃せない!



第5話へ続く(のかな?)


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