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【2月11日】AKIRA レビュー(レビュー)
今回レビューするのは、海外でも高い評価を受け、マトリックスなどのハリウッド映画にも影響を与えたとされる日本を代表するアニメ「AKIRA」です。
80年代に製作されたにも関わらず、現代でも多くの支持を得るこのアニメ……いったいどんな内容なのでしょうか。
イノセンスほどではないにしろ、結構難しい話ですので、さらりとポイントだけ押さえておきたいと思います。
2019年、ネオ東京と呼ばれる架空の都市が物語の舞台。
暴走族の少年金田の親友テツオは、ある日の事故がきっかけで政府の実験台にされ、「アキラ」と呼ばれる謎の存在に接していくことになります。
その課程で、人間をはるかに超えた強烈なパワーを手に入れたテツオは、軍隊に、そしてかつての親友にさえ牙を剥いていくのでした……。
と、いうストーリーなんですけども、この敵役となるテツオ君……。

ベジータ?
これはもう目覚めた後なんですが、逆立った髪といい、広すぎるデコといい、まさにベジータそのものです。
そういえばベジータ様は幼少の頃、変なマントを身につけていましたから、それもそっくりといえばそっくりです。
実はこのベジータ様、親友である金田に、昔からコンプレックスを抱いていました。
いつも自分は金田に助けられる側……金田がいる限り自分はナンバー1にはなれない……そんな苦悩を、力を手に入れたことで晴らそうとします。
ん……? これって、「金田」の部分を「悟空」に置き換えても成り立つような気がしませんか?
| 悟空がいる限り常に自分はナンバー1にはなれない……そんなベジータが、ある日手に入れた強大な力により、次第に暴走していく―――。 |
……自然です。
もうこれで映画一本作れるんじゃないのっていうぐらい自然な設定が出来上がってしまいました。
様々なアニメーションに影響を与えたAKIRAですが、まさかドラゴンボールにまで影響を与えていたとは知りませんでした。
いやしかしいくら何でも考えすぎだよなぁ……と思っていた矢先、映画の後半に、衝撃の映像が。

どこかで見たような丸い物体が。
ベジータ様、もしやこれに乗ってナメック星へ旅立ってしまうのでしょうか。
いや、コレは宇宙船ではないんですけどね……。にしてもそっくりです。
というかこの遠くからの画像だと、もう宇宙船に向かうベジータ様にしか見えません。
そういえば、この映画には、

ナッパもちゃんと登場していました。
とまぁこんな風にサイヤ人を見つけて興奮している間に映画は終わってしまったので、ストーリーは各自見といてくださいね。以上!(最低のレビュー)
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