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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【3月1日】 ウィル・スミスを目指して(雑記)
それはそうと、新居は駅に近くなった分、物件としてのグレードは落ちています。 それを顕著に感じるのが風呂。以前はセパレートだったのに、今回はユニットバス。で、僕はユニットバスの部屋に住むのが初めてなので、ちょっとドキドキしていました。 生まれながらのセレブである僕ですから、ユニットバスに耐えられなかったらどうしよう……ということはもちろん無く、普通に入れます。おかしいなぁ。 ところで、ユニットバスになったらやろうと思っていたことがあるのです。 それは「音楽をかけながら、壁に手をついて脚を前後に開き、あごを引いてかっこよくシャワーを浴びる」というセレブっぽい(?)バスタイム。 実はこれ、アイ,ロボットの冒頭で、ウィル・スミスが風呂に入っていたシーンのパクリです。 あまりにもシャワーを浴びるウィルがかっこよかったため、「よし! 僕もウィルを目指すぜ!」と、「ウィル浴び」に挑戦することにしたのでした。 そして引越し初日、さっそく防水ラジカセをセットし、風呂に入り、ウィル浴びをしようとして、大きな誤算に気付きました。 ……狭い。 もうなんというか、めちゃくちゃ狭いのです。 最初見たときはそうでもないと思っていたのですが、いざシャワーカーテンを取り付けて入ってみるとその狭さに驚きました。 もう中に立つだけでギリギリです。 思わず、「もしかしてナチスのガス室とかこんな感じだったのかな」とか思いましたからね。 立つだけでやっとのこんな状態では、ウィル浴びどころではありません。天井に手をつくだの、脚を前後に開くだの、そんなことをしたら壁に手足がガンガンぶつかります。 ウィルみたいになるのもかなり骨が折れそうですが、これではリアルに骨が折れてしまいそうです。 そんなわけで、新居でのウィル作戦は見事失敗に終わったわけですが、僕は諦めません。 もし皆さんが銭湯で、一人だけ仁王立ちになってシャワーを浴びている男を見つけたら、それは多分僕ですので、「よぉ! ウィル!」と呼びかけてもらえると幸いです。 |