トップ アバウト 厳選(ジャンル別) 過去ログ リンク メール 写真日記
| 【3月16日】 少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー(レビュー)
相変わらず飛ばしているテニスの王子様ですが、ビッグバンという、「効果的かどうかは別として、実際に打てなくはないショット」に続き、今週号ではこんなショットが登場しました。
河村先輩に巻き付くように伸びている、蔦のようなライン。 あれが、ボールの軌道です。 どう考えても野球のナックルボールよりも変化しています。手で直接投げる野球より、ラケットでボールを打つテニスの方が複雑なコントロールは難しいと思うのですが……というよりも、そもそも物理的に不可能な気がします。 しかし、テニスの王子様では宇宙の法則を無視した技が既に登場しまくっているので、これに反応するのは大人気ないかもしれませんね。 ともあれ、絶対に攻略は不可能と思われるこの技を、どう青学が打ち崩すのか、今後の展開に注目したいと思います。というか攻略しないとストーリーが進みません。 許斐先生、雰囲気だけで技を作っていると、攻略方法を考えるのに苦労すると思いますよ。
「我は…行かねば。声が…声が聞こえてくるのだ」という電波出しまくったセリフに加え、ヒタヒタという気色悪い効果音と共に再登場したのは、もちろんあの人。
そう、我らが蛇神先輩です。 野球の試合で失明、それもボールが当たったとかではなく、目を見開きすぎたという自己責任丸出しな理由で運ばれていった蛇神先輩が、ついに今週号で帰ってきました。 このとき、試合は既に終わっており、もちろん主人公チームの劇的な勝利で幕を下ろしていたわけですが、最後の美味しいところは子津君に持っていかれており、目を潰してまでがんばった蛇神君の印象はだいぶ薄れてしまっていました。……正直、蛇神君が勝利に貢献したのかどうかは微妙です。 その蛇神君から衝撃的なセリフが。
「もう2度と、わが眼は光を映さぬものと…」
やはり鈴木先生は天才でした。 |