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| 【3月19日】 オーストラリアのカフェオレ事情(雑記)
やはりカフェオレ大好き人間としては、世界各国のカフェオレ事情が気になるところであります。 そこで今回は、オーストラリアのカフェオレがいかなるものか、探って参りました。 まず予備知識として頭に入れておいてほしいのは、 オーストラリア人にはデブが多い、ということです。 いえ、これは何もオーストラリアに限った話ではなく、アメリカでも肥満は問題になっていますから、つまり国ではなく人種の問題なのでしょうね。 ともあれ、ハリウッド女優のような美女がゴロゴロしてると思ったら大間違い。そこらへんにあふれているのは、グラマーというレベルをはるかに通り越してしまった方々ばかりです。この旅行で、僕は現実を思い知りました。
カフェに入った僕が、手始めに「アイスコーヒー」を注文すると、
注文を間違えたのかと思いきや、そうではありません。 どうやら、オーストラリアでは、「アイスコーヒー」が日本で言うところの「カフェオレ」らしいのです。 ちなみにメニューに「アイスカフェオレ」は存在しません(僕が見た限り)。アイスコーヒーはデフォルトでカフェオレ……つまり、アイスブラックも存在しないことになります。 ブラックを飲みたい場合は、ホットで注文するしかないのです。 そしてアイスコーヒー(カフェオレ)がまた、日本のそれとは比べ物にならないぐらいでかい! とりあえず日本で出てくるサイズより、すべてがワンランクでかいと考えてください。スタバで一番でかいアイスコーヒーを頼んだら、日本には存在しないサイズのカップが出てきましたから。 とんでもなくでかいカップになみなみと注がれたカフェオレ。そしてその上にこれまたデフォルトでばかすか乗せられるクリームマウンテン……これがオーストラリアのカフェオレなのです。そらデブも増えますよ。皆さん立派なゼラチンをお持ちですよ……。
安西先生……日本のカフェオレが……飲みたいです……。
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