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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【4月6日】 続・衝撃の問題作“レビュー”(レビュー)
あまりにも痛々しい内容に、苦情がくるのではないかと怯えていたものですが、幸い皆さんわかっていただけたようで、「強く生きてくださいね」などと、ありがたい励ましのメールが届いて、ちょっと余計にへこんだりもしましたけど、まぁそんなことはすっぱり忘れてですね、平和に暮らしていたわけです。
完全再現でご覧ください。
その影響は、絵柄にとどまらず、ストーリーも侵食されまくっています。 というのも、僕が、自作漫画を描いていたとき、ドラゴンボールはまだ連載中で、ドラゴンボールのストーリー展開に合わせて、僕の漫画もコロコロと展開を変えた結果、伏線を無視した矛盾だらけの漫画が出来上がってしまったのですね。 例えば、敵のラスボスとして描いたキャラクターがいるのですが……。 初めは、
このように、ラスボスは、ニヒルかつ残忍な戦士でした。
すると……。
次に登場したときラスボスはなぜかオカマになっていました。 ……完全にフリーザのパクリなのですが、きちんと口紅をつけているなど、意外に芸が細かいところに、僕の本気度が伺えます。
何気ない朝のひとコマです。2コマ目のちゃぶ台のデッサンが変ですが、気にしてはいけません。 ここまで描いて、しばらく僕は筆を置いていたわけなんですが、ちょうどこの頃、ドラゴンボールでは、サイヤ人の王子ベジータがフリーザを裏切るという衝撃の展開を見せていました。 すると、この「裏切り者」というキーワードに反応したマルコ少年は、さっそく続きを書き始めます。
朝起きて父親に挨拶した後、急に「一人で生きる宣言」をする息子。わけがわかりません。
そして、かめはめ波もどきの技を放ちます。
父親死亡。
結局、この後は何だかグダグダのストーリーになり、尻すぼみ的に終わっていきました。
なんかちょっと恥ずかしさが快感になってきたら一流だと思います(僕はまだ無理です)。 |