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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【5月2日】 はじめてのファーストガンダム〜鑑賞日記〜(8)(レビュー) ※完全ネタバレ[前書き] 僕はファーストガンダムを見たことがありません。 それはなんかちょっと損してるような気がするので、今回見てみようと思い立ちました。でもただ見るのもアレなんで、感想だけ書いていこうかと思います。 レビューではなくて「感想」なので、たぶん面白くはないと思いますけど、ファーストガンダムをご存知の方もそうでない方も、このだるだる企画に付き合ってやってくださると嬉しいです。 あと、鑑賞及び感想は、僕が飽きたら終わる可能性が高いです。連続ドラマやアニメレビューは、冬ソナで懲りました……。 −−− 第八話「戦場は荒野」 −−− 前回、「ガルマのほうがシャアより有能?」と書いたら、色々な方から「ガルマは親の七光りですよ」という情報をいただきました。なるほど、納得です。それで髪型が変なのを誰も注意できないんですね! あれじゃあ紫の鬼太郎ですもんね! さて、本編。 ……やっとこ地球へと到着したホワイトベース。しかし、相変わらずジオンの攻撃は続いています。 そんな折、前回暴動を起こした民間人どもが「降ろしてくれ」と言い出します。こいつら本当に身勝手です。何人か見せしめに射殺すればいいと思います。 ……と、ブライトが、ジオンに一時停戦を申し入れることを提案。とりあえず邪魔な民間人を降ろしてしまおうというつもりのようです。だいぶ彼もストレスたまってきているのでしょうか。 これに対してジオンも、民間人のためならと、提案を受け入れます。なんだ、意外といいやつらじゃん……まぁ、本当のところは、ジオンも時間を稼ぎたいだけみたいですけど。 ということで、民間人を降ろすために、ホワイトベースから小型の飛行機が飛び立ちました。中に乗っているのは民間人と、アムロ以下数名。これを、ジオンの偵察機が追いかけます。何かおかしなことをしないかどうか、見張るつもりのようです。 そんな、心配しなくても、連邦軍は主人公ですよ? 自分から休戦申し込んどいて、それを利用するなんて汚いマネするはずがありません。 ……と思いながら見ていると、連邦軍はどうやら民間人を降ろすついでに、ガンダムを忍ばせていた様子。 思い切りジオンをだまし討ちするつもりです。なんてセコいやつらでしょう……! 一方のジオン……。 この作戦を見抜いたのは、やはりシャアでした。さすがです。でも、ダメ上司ガルマのせいでスルー。ガルマは最初出てきたときはえらくかっこよかったのに、段々プライドだけのヘタレに見えてきました。 さて、見張りの船が去ったら、こっそり脱出し、敵の背後を取る予定だったガンダム。 一度はうまくいきかけたアムロたちの作戦でしたが、ある一組の民間人親子のせいでぶち壊しになります。 結果、敵に見つかり、戦闘態勢に入ったガンダムは、ジオンの偵察機を容赦なく攻撃。 実はこの偵察機の中にいたジオン兵士は、逃げた親子に救援物資を与えてやるなど、かなり良い人だったのですが、アムロにとって相手が良い人がどうかなど関係ありません。 その後、全面的に戦闘開始。悪魔のごときガンダムの前に、ジオンのしょぼい戦闘機はガンガン墜とされていきます。 ……なんかジオンって、シャア以外は激弱ですね。それともガンダムが強すぎるのでしょうか。そういえばガンダムはいくら敵の弾を喰らっても装甲がまったく傷ついていませんでした。敵はガンダムの一撃で粉砕されているのに……。ちょっと不公平すぎない? ところで、シャアなんですけど、ガルマ大佐と友人のようなふりをしながら、心の中では「これで勝てねば貴様は無能だ」などと、思い切り調子こいてました。たぶん、ガルマ大佐の家柄に嫉妬しているんだと思います。まったく、ちっちぇえ男だぜ。 (続く) |