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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【5月5日】 はじめてのファーストガンダム〜鑑賞日記〜(11)(レビュー) ※完全ネタバレ[前書き] 僕はファーストガンダムを見たことがありません。 それはなんかちょっと損してるような気がするので、今回見てみようと思い立ちました。でもただ見るのもアレなんで、感想だけ書いていこうかと思います。 レビューではなくて「感想」なので、たぶん面白くはないと思いますけど、ファーストガンダムをご存知の方もそうでない方も、このだるだる企画に付き合ってやってくださると嬉しいです。 あと、鑑賞及び感想は、僕が飽きたら終わる可能性が高いです。連続ドラマやアニメレビューは、冬ソナで懲りました……。 −−− 第十一話「イセリナ、恋のあと」 −−− 前回、初めて出てきたイセリナ嬢が、早くも死んでしまうという第十一話。見事にガルマの後を追って犬死にしてしまうわけですが、その一部始終を見ていくことにしましょう。 ザビ家に、ガルマが戦死したという報告が届いた頃、イセリナはある決意を胸に秘め、ガルマの部屋を訪れました。 すると、部屋の壁には、ガルマのバカでかい肖像画がかけてありました。 ……ハイ、おかしいですね。ええと、ここはガルマの部屋ですよね? 自分の部屋に自分の肖像画って……なんつーナルシストでしょうか。そらシャアでなくとも鬱陶しがるわ。 ところで、ザビ家はガルマ以外にも兄弟が何人かいるのですが、誰一人としてガルマに似ていません。熊みたいなオッサンや、目つきの悪い小悪党みたいな男ばかりです。お父さんに至っては死相が出てますよ。……なんか、ガルマが良い男に思えてきました。髪型のセンスは一番悪いけど。 さて、イセリナはガルマの敵を討つため、中尉に頼み込んでガウで出撃します。 といっても、ガウ3機なんて、どう考えてもガンダムの敵ではありません。アリが象に向かうようなものです。 イセリナの恨みを込めた弾がガンダムを直撃しますが――やっぱりダメージはゼロでした。そらそうです。シャアがいても勝てないのに、素人の乗ったガウごときで何とかなると思っているのでしょうか。 あっという間にガンダムに撃ち落され、焦るイセリナ。 ……と、そこへシャアがやってきました。ここでイセリナを助けることは、自分にとって得と判断しての行動です。相変わらずズル賢い小物ですね。 シャアの援護のおかげもあり、ガンダムを追い詰めるイセリナ。しかし、やはりガンダムのほうが性能は上なので、あっという間に反撃を喰らい、逆にやられてしまいます。 最後の力を振り絞り、決死の特攻を試みるイセリナ。まぁ、ガンダムにガウごと突っ込むという、かなり原始的なやり方でしたけど……。 この特攻により故障したガンダムを直そうと、コックピットの外へ出てきたアムロに、イセリナは銃を突きつけ、「ガルマ様の仇!」と叫びます。ここでアムロが死んでくれれば僕としては最高の展開だったのですが、さすがにそうはいきませんでした。 今になって疲れが出たのか、もしくはガンダムの攻撃を受けた時点でどこかやられていたのか、結局イセリナは引き金を引くことなく、意識を失ってガウの機上から落下。 ……首から地面に落ちて死にました。ゴキッていきましたよ、ゴキッて。 自分を仇呼ばわりされたことにショックを隠せないアムロでしたが、何を今さらという感じですね! さて次回、ランバラルとかいう名前のロボット(?)が初登場するようです。もうこれ以上ややこしくしないで! (続く) |