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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【5月10日】

はじめてのファーストガンダム〜鑑賞日記〜(13)(レビュー)

※完全ネタバレ


[前書き]

僕はファーストガンダムを見たことがありません。

それはなんかちょっと損してるような気がするので、今回見てみようと思い立ちました。でもただ見るのもアレなんで、感想だけ書いていこうかと思います。

レビューではなくて「感想」なので、たぶん面白くはないと思いますけど、ファーストガンダムをご存知の方もそうでない方も、このだるだる企画に付き合ってやってくださると嬉しいです。

あと、鑑賞及び感想は、僕が飽きたら終わる可能性が高いです。連続ドラマやアニメレビューは、冬ソナで懲りました……。

−−−

第十三話「再会、母よ…」

−−−

前回の、ランバ・ラル=オッサン事変の衝撃がまだ尾を引いていますが、よく考えたら、最近のアニメの人気取り美形キャラと違って、渋くてかっこいいじゃん……と、自分に言い聞かせることにしました。

さて、いよいよホワイトベースは地球に到着。

戦争中だというのに、いきなりセイラさんとミライさんの水着姿から始まりました。ちなみにセイラさんのグラサンはシャアと同じヤツです。と同時に、マッカーサーとも同じヤツです。

一方、アムロは、久しぶりに地球の我が家へと帰宅。

実は、アムロは幼い頃、父親に連れられて宇宙へと旅立ったのですが、そのとき、母親と別れていたのです。……別に深い事情があったわけではなく、「私は宇宙の暮らしに馴染めないから……」というセリフからもわかる通り、母親の単なるワガママですけども。

そして、久しぶりの再会……と思ったら、実家は地球連邦の兵士がドンちゃん騒ぎに使っていました。

「何をしてるんだ!」とアムロが詰め寄ると、

「悪い悪い……でも、誰もいなかったからよ」と、衝撃の正当化発言を吐く兵士たち。戦時下なので、こういった兵隊さんの横暴がまかり通っているのでしょう。今こそアムロがガンダムでコイツらを惨殺するとき! ……と思ったのですが、ガンダムは持ってきてないようです。当たり前ですけど。

その後、色々あって無事アムロは母親と再会できました。

涙を流し、抱き合う親子。

しかし、感動は長くは続きませんでした。

連邦の兵士がやってきたのです。

見つかりそうになったアムロは、いきなり発砲。兵士の一人に重傷を負わせ、逃げ出したもう一人の兵士にも、狂ったように銃を撃ちまくります。

これに驚いたのが母親です。

「昔の優しいアムロに戻っておくれ」と、懇願するも、「今は戦争なんだ!」と、アムロは取り付く島もありません。

そのまま逃げ出すように母親のもとを飛び出したアムロは、ガンダムに乗り、鬱憤を晴らすかのように、ジオンの前線基地を攻撃し始めます。

まったく無抵抗な相手に、ガンダムで容赦なく惨殺を繰り返すアムロ。そびえ立つガンダムの姿は、僕の目には悪魔のごとく映りました。

早くこの悪魔を止めないと、恐ろしいことになる……!

がんばれジオン!

ガルマは死んだし、シャアは若僧で頼りにならないから、ランバ・ラルさん、がんばって!

(続く)




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