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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【6月4日】 はじめてのファーストガンダム〜鑑賞日記〜(22)(レビュー) ※完全ネタバレ[前書き] 僕はファーストガンダムを見たことがありません。 それはなんかちょっと損してるような気がするので、今回見てみようと思い立ちました。でもただ見るのもアレなんで、感想だけ書いていこうかと思います。 レビューではなくて「感想」なので、たぶん面白くはないと思いますけど、ファーストガンダムをご存知の方もそうでない方も、このだるだる企画に付き合ってやってくださると嬉しいです。 あと、鑑賞及び感想は、僕が飽きたら終わる可能性が高いです。連続ドラマやアニメレビューは、冬ソナで懲りました……。 −−− 第二十二話「マ・クベ包囲網を破れ!」 −−− 唯一の真人間であったジャイアンことリュウを失ったホワイトベース。 どんよりした空気が漂う中、今度はブライトさんがなんかちょっと変です。 「ガンダム……い、いや、ガンタンクで……」など、ろれつも回っていません。ついに無能をさらけ出し始めたのでしょうか。 とうとう倒れてしまったブライトさん。どうやら、心労とリュウを失ったショックが重なってしまったようです。情けない男だ。 一方その頃、オカマ将軍マ・クベのホワイトベース包囲網が、ちゃくちゃくと敷かれてきていました。 まずはその第一歩。こっそりと侵入したマ・クベの部下が、ホワイトベースに爆弾を仕掛け、レーダー以外の装置を破壊していきました。 でもなぜレーダーを破壊しなかったのか……? その理由は、わざとレーダーをホワイトベースに使わせることによって、マ・クベの狙った方向へホワイトベースを誘導するというものでした。 マ・クベ……ただのオカマかと思えば、そうでもなかったようです。ただ突っ込むだけが脳だった戦争バカ・ランバ=ラルや、攻撃の良い的になりそうな色のザクを操っていた目立ちたがり屋のシャアなんかよりも、はるかに優秀かもしれません。だてに大佐はやっていないということでしょうか。 さて、オカマの思い通りに動いてしまったホワイトベース。ワナにかかったホワイトベースとガンダムに、次々とグフが襲い掛かってきます。 グフといえば、ランバ=ラルが操っていたザクの進化形みたいなモビルスーツですが、なんかもう普通に出てくるようになりましたね。RPGで言うと、前半のボスが後半ではザコ敵として登場するような感じでしょうか。 この危機に、倒れていたブライトさんも必死に起きようとしますが、体が言うことを聞きません。 「なぜ……体が動かん……怖いのか……? リュウ……ガンキャノンで左翼を……!」 もういなくなったリュウの名前を呼ぶなど、いよいよ壊れてきたブライトさん。 ……こんな人にリーダーを任せておいていいのでしょうか。 さて、ブライトさんが倒れている間、指揮をとるのはミライさんです。 ミライさんといえば、おそらくホワイトベース内では1,2を争うぐらい大事な地位にいる人であるにも関わらず、その存在感の薄さも1,2を争うなど、地味な顔のせいで色々と損をしている人です。 さて、とにかく無事に逃げることを最優先するミライさんに、「あなたは逃げることしか考えないの?」と、キツイ言葉を浴びせるセイラさん。この人は、本当に女に容赦ありません。 きっと、自分のほうが美人で派手なのに、ホワイトベース内ではミライさんのほうが立場が上なことに嫉妬しての暴言なのでしょう。 いやー……女の戦いって怖いですね! こんなふうに、散々文句を言っておきながら、ミライさんが「もうだめ……」とうなだれると、「しっかりして! 今のリーダーはあなたなのよ!」と今度は責任を押し付けるセイラさん。 ……僕、本当にあの人を殴りたくなってきた!(アムロ) (続く) |