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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【7月14日】

少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー(レビュー)



さて、人間を超えた中学生である桃城君と忍足君との戦いが続いていますが、勝負はやや桃城有利か。

それというのも、桃城君はその研ぎ澄まされた集中力で自然を味方につけることができるからです。

氷帝のボスが、今週号でも語っていました。


「お前のその自然と一体化し、相手の心理状態まで見えてしまう程研ぎ澄まされし洞察力は認めてやろう」


……僕はこの長ったらしい説明より、彼のポーズが気になって仕方ないのですが、これは視力を回復させるツボとか、そういうのでしょうか。なんか小学生の頃にさせられた気がします。


さて、好調かと思われた桃城君ですが……なにやら風向きが悪そうです。。


「氷帝の天才プレーヤー」である忍足君……。

彼の力とは、



「心を閉ざすことが出来る」


えっと……それって引きこもり?


さらに忍足君には、異名までありました。


その名も、「千の技を持つ天才」

……果てしなくダサいのは置いといて、おそらくそのうち950個は一度も繰り出されず終わっていくでしょうね。



そんな千の技を持つ引きこもりである忍足君に、段々と押されていく桃城君。

挙句の果てには、


柱に激突。



どう見てもドクターストップなのですが、どうやら彼に言わせると、まだ実力の30%ぐらいしか使ってないそうです。

……


そうっスよね。




「テニスの王子様」は、




やっぱ、そうこなくちゃ面白くねぇ!




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