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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【7月25日】

少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー(レビュー)



ついに先週決着がついた、心を読める桃城と、心を閉ざせる忍足の対決……。

結果は、


桃城敗北。

心を閉ざした男が勝利しました。この結果が現代の日本を象徴しているとしたら、深い。深すぎます。

ていうか桃城の出血量おかしいだろ。



……さて、続いての二回戦は、ダブルス対決です。

青学からは、海堂・乾ペア。

そして氷帝からは……。





!?



……なんでしょうか、すごくデジャブを感じます。




デジャブ



そんな彼の名は、


           「殺法」?

ムーンサルト殺法という技を得意とする向日君。

ははぁ……わかりましたよ。

さては彼が氷帝のお笑い担当ですね!



そしてペアを組むもう一人は……。


「演武テニス」という、どこからどう見てもるろ剣のあの技の構えをとる日吉君。

さすがにペアだけあって、笑いをとることにかけてはどちらも負けていません。

ていうか比嘉中もそうでしたが、古武術とか演舞とか、そういうのをテニスに持ち込まないでいただきたい。


そして試合開始。

ファニーな動きで青学ペアを翻弄する氷帝ペアは、余裕たっぷりに、こう言い放ちます。



     「上には上がいる事を教えてやるよ」


……それは笑いをとることでか?




ヤバイです。

もはやこうなっては、試合結果はどうでもいいのですが、このままでは天下の青学が氷帝に笑いで負けてしまいます。

そんなことは許されない!


もちろん青学だって黙っちゃいません。


そのとき、乾のメガネが不気味に光った!


次の瞬間、乾から繰り出されたサーブは……。




かめはめ波でした。



次回、急展開!(多分)

乾のかめはめ波(サーブ)は、果たして氷帝のサーカスコンビに通用するのか!

そして読者の失笑を多く獲得するのはどちらなのか!




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