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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【8月30日】 少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー(レビュー) ……あ、ちなみに前回の勝負ですけど、青学が勝ちました。というか氷帝がバテて、勝手に自滅しました。さすが向日……出オチかと思いきや、最後まで笑いを取りながら去っていきました。
ちなみにテニスの団体戦では、シングルス1,2という風に序列がありまして、数字が少なくなるほど強くなっていきます。つまりシングルス2は、シングルスのナンバー2ということですね。 そんなシングルス2に姿を現したのは……。
手塚部長でした。 これはどういうことでしょう。手塚といえば青学最強の男のはず……それがシングルス2とは、何か訳があるのでしょう。 そして、氷帝からは樺地君。なんと、一度見た相手の技をそのままコピーして打ち返すことができるという、ちょっともうそれ人間じゃないじゃない?と言いたくなるような運動神経の持ち主です。
すると早速、
これは……!?
出た! 手塚ゾーン! これは、ボールに回転をかけることで、相手が打ち返す全ての球が自分の足元に返ってくるようになるという究極の技です。
……何となく凄そうな雰囲気は漂ってますけど、一撃必殺の殺人ツイストサーブや、メガネ先輩のかめはめ波に比べると明らかに地味です。返球されるの前提だし、何となく相手のミス待ちって感じがしますしね。 それにしても、伝家の宝刀であるドロップショットといい、この漫画最強であるにも関わらず、この人の技は現実に可能っぽいものが多いです。 これはもしかして、「奇をてらった技は役に立たない」という許斐先生からのメッセージでしょうか……もしそうだとしたら深い、深すぎます。
しかし……。
あっさりパクられます。
よく考えてみてください……。 手塚ゾーンは、その場から一歩も動かず、相手の球を全て足元へ引き寄せる技……。 そしてそれを真似している樺地もまた、その場から一歩も動かず、相手の技を全て足元に引き寄せているわけですから……。
…………。
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