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【9月6日】語尾に「ぇ」をつけると京都弁っぽくなる(雑記)
どう考えても舞妓にしか見えない衣装の浜崎あゆみを起用した某デジカメのキャッチコピーで、
「手ブレは、許しまへんぇ」
というものがありますが、語尾の「ぇ」に違和感を感じるのは僕だけでしょうか。
いや、僕は京都弁に詳しいわけではないんですが。
でも上の台詞なら「許しまへん」で止めた方がそれっぽいような気がするのですが、僕が間違っているのでしょうか?
その真偽はさておき、上記の例からこんなことが言えるのかもしれません。
語尾に「ぇ」をつけると、京都弁っぽくなる。
……京都弁といえばまったり柔らかな方言の代表格。営業マンにとっては、マスターすれば強い味方になるのではないでしょうか。
みなさんも早速明日からお使いください。
[例]
「高橋さん、お久しぶりですぇ」
「おう、君か」
「実はご相談がありましてぇ…」
「ん、なんだね?」
「はいぇ。弊社では、かくかくしかじかといったプロジェクトを進めておりましてぇ、ぜひ御社にもご参加いただきたく思いましてぇ」
「ふむ…話によっては聞かないこともないが…わかっているんだろうね?」
「はっ…! それはもう…高橋さんは車がお好きと聞いておりますのでぇ、このプロジェクトにご参加していただいた暁には高級車をプレゼントさせていただこうと思っておりますぇ!」
「わかっているじゃないか。で、車種は?」
「はい。ポルシェェ!」
まぁ最後のが言いたかっただけなんですけどね。
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