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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【10月3日】 ココが変だよカラオケのPV(雑記)
ところで、皆さんはカラオケをしていて気になったことはないでしょうか。 僕はカラオケでバックに流れるPVが気になってたまりません。何しろ歌詞を見ると自然に目に入ってくるのですから、気にするなというほうが無理です。 ということで、ちょいと分析してみることにしました。
一番多いパターンかもしれません。バラードなどはこれがほとんどです。たいてい男女カップルで登場し、現実にはまず行われていないであろうクサい恋の駆け引き(例:雨に打たれながら泣く・浜辺で追いかけっこ etc...)を行っています。この場合、男女はどちらとも髪型が古いことが多いです(ワンレンとか)。
とにかく踊っています。テクノ系などのダンスミュージックに多いパターンです。ベタベタの恋愛劇を流すわけにはいかず、かといってどうすればテンポの良いドラマが作れるのかわからない。そんなときに製作サイドが半ばヤケになり、「踊ってりゃいいじゃん!」という結論に達した……のかどうかは不明ですが、とにかく音楽に合わせて変な踊りが延々と続くパターンです。踊りに意味はまったくないため、歌う邪魔にならなくていいかもしれませんね。
バンドミュージックに多いパターン。B'zなどでもよく見かけます。一瞬、「あれっ、本人?」と錯覚するのですが、カメラが近づいていくと似ても似つかない別人であるというパターンです。本人出演PVが使えないための苦肉の策なのか、それとも最初から明確なコンセプトがあって撮っているのか……意図は謎ですが、バンドの動きや楽器の弾き方が音楽と合っていないことが多いのでやっぱり深い意味はなさそうです。
今のゲームぐらいハイクオリティなものを作れとは言いませんが、もうちょっとどうにかならんのかいと叫んでしまいそうになるパターン。アニソンで、権利の関係上PVが使えない場合に多く発生すると思われます。初期のバーチャファイターを思わせるポリゴン木偶や、積み木レベルの街など、出てくるものは色々ですが、共通しているのはそのショボさ。学生が製作していることもあるそうです。
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