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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【11月3日】

「ブラザーズ・グリム」ってもしかして凄い映画になるんじゃないか?(雑記)



「ブラザーズ・グリム」という映画が巷で話題になっているようです。

なんじゃそら?と一瞬思ったのですが、よく考えてみると、何のことはない、「グリム童話」の作者であるグリム兄弟ではありませんか。ちょっとかっこよさそうに聞こえますが、英語に訳しただけです。そんなこと言い出したらウチだって「マルコブラザーズ」です。まるでどこかのヒゲオヤジです。

ところで、グリム兄弟といえば非常に仲が良かったことで有名です。

例えば、大学時代、兄ヤーコブはパリへとひとり旅立つのですが、その後弟ヴィルヘルムは、

「兄さんが行ってしまって胸が張り裂けそうだ。僕がどんなに兄さんを愛しているか、わかるかい」

という内容の手紙を送ったと言われています。ブラコンと呼ぶのもためらわれるほどに、禁断のニオイがいたします。そんな手紙に対して、兄の返信は、

「もう離れたくない。どちらかが連れて行かれそうになっても、断固拒否しよう。一人になるのは死ぬほど悲しいから」

といったものでした。こちらも負けじとヤバ臭を漂わせていますね。


最近はレイザーラモンHGのおかげでハードゲイ旋風が巻き起こっているそうですが、さらに時代を先取りし、「近親+ハードゲイ」を持ってくるあたり、さすがはハリウッドだなと思った次第であります。




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