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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【11月28日】 少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー(レビュー)
随分レビューの間が空いてしまいました。 なぜかというと、何を血迷ったか許斐先生が割と普通の漫画を描いていらっしゃったからです。 しかし、今週は何かやってくれそうな雰囲気がありました。 まず表紙からして違う。
これだけだとよくわからないかもしれませんが、
菊丸のTシャツに「KIKUMARU BEAM」(菊丸ビーム)の文字が! 何コレ!? ハンドメイド? ……久しぶりに許斐先生が何かやってくれそうです。 (あと大石の帽子、なんかおかしくね?)
しかし、相手も手強く、特にネオスカットサーブと呼ばれる必殺サーブは、なんと時速215kmを記録。これは、乾先輩のかめはめ波(212km)を超え、本大会最速です。 ……本大会というか、日本のプロに混じってもかなり速いと思うんですけど……。 なんかね、ツバメ落としとか、そういう色物技は「ハイハイ」で片付けられるんですが、リアルに数字出されるとつっこむ気も失せてしまいますね……。 さて、どう考えても反則である200キロ超えサーブですが、そこはゴールデンペア。驚異的な粘りでタイブレークまでもつれ込みます。 しかし、大事な場面でダブルフォールトを出してしまい、いよいよ相手のマッチポイント。大ピンチ……。 と思ったら、次の瞬間!
ドクン、という変な擬音が聞こえてきました。そしてほんのり二人の体から立ち上る光(煙?)は……まさか……!
「ヤツら同調(シンクロ)しやがった」
……僕にはネバネバした糸が二人をからめとっているようにしか見えないのですが。 というか上のセリフ言ってるの氷帝キャプテンの跡部様なんですけど、なんでシンクロしたとかわかんの? そもそも百歩譲ってシンクロしてもいいけど、それって目に見えるものなのか……?
しかし、その内容はというと、甲子園を目指していたはずの主人公チームは地区予選の準決勝であっさりと破れ、最大のライバルとは戦いもせず、さらには全国最強の県を決めるとか言い出して新しい大会が始まったりと、かなり良い具合に迷走を続けております。 あれだけ主人公が出場に執着していた甲子園が、数ページのダイジェスト紹介で終わったときは、ホントどうしようかと思いましたよ。 明らかに鈴木先生が「甲子園描くのも飽きたなぁ……あ! 県選抜チームとか組ませて、今までのライバルとチームメイトになるって、面白くね!?」とか暴走してしまったのだと思いますが、何とかがんばってついていこうと思います。
いったいどのような相手なのか……。
野球ナメてるだろお前ら。
それにしても阿波踊りの衣装て! しかもピッチャーアホっぽいし! このユニフォームはアリなんでしょうか。とりあえずデッドボールには非常に弱そう……と思っていたら、バッターボックスではちゃんと全員ヘルメットつけてました。 ……だったら最初からほっかむり取れよ……。
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