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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【12月5日】

少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー(レビュー)




ハーイ!

良い子のみんな! 今日も「ひとコマで笑える漫画劇場」のお時間がやってまいりましたよ〜!

では、エントリーナンバー1番、どうぞ!






……これは一体、何の忍法でしょうか。

特に左側のサイコクラッシャーアタックの格好をした人ですが、間違いなく着地が悲惨なことになるかと思われます。


ええと、もう皆さんおわかりかと思いますが、今週のテニプリのひとコマです。

先週のラストで、イッた目つきで糸状の何かに絡みとられる大石と菊丸を描き、シンクロという名の新たな扉を開いた許斐先生ですが、どうやら今回は(も?)マジみたいです。


シンクロしたことで明らかにテニスとしては挙動不審な動きを繰り返す青学ペアですが、それを見ていたなんか偉そうなオッサンが解説を始めました。


「絶体絶命のピンチにのみまれに起こりうるD(ダブルス)の奇跡」

……だそうです。

どちらかというと、こんな技を思いつく許斐先生こそが、まれに現れうるジャンプの奇跡なのではないかと思うのですが、


そして、さらにオッサンは解説を続けます。

「ダブルスの世界のトッププロは言う……」


「同調(シンクロ)なしにダブルスでは世界は獲れぬと」


……許斐先生、言い切りました。

仮に世界のダブルス王者が「同調が大事だ」という意味の言葉を口にしても、それは、

こういう意味ではないと思うのですが。


さて、このシンクロには、相手もびっくりです。


「いったい」


「何なんだよ、お前らは!?」



……そのセリフ、読者全員の気持ちです。




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