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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【1月5日】

恥ずかしい過去の私服ってあるだろ?(レビュー)



芸能人が昔着ていた恥ずかしい私服を晒すという内容のTV番組を見ていたのですが、そういうのって皆さんもありますよね?

……もちろん僕だってありますよ! 生まれながらにオシャレな服を着せられて成長したデザイナーの息子とかならともかく、田舎で生まれ育ったごく普通の庶民である僕に天性のファッションセンスなぞ備わっているはずがありません。

そこで今日は、過去の僕の恥ずかしいファッションを思い出しながらレビュー(?)してみたいと思います。


思えば、僕が初めてファッションを気にするようになったのは中学生の時でした。こういうと、皆さん「そんなの普通じゃん」と思われるかもしれませんが、僕の場合は生まれ持ったセンスが常人の1万倍ぐらいヤバイので、矯正するには、かなりの時間を必要としたのです。中学生で気付いても遅すぎたぐらいです。

そう、あの出来事が起こったのは、中学に入学してすぐ、友人グループと一緒に小旅行に出かけたときのこと。

集まったメンバーの服装は、だいたい3つのグループに分かれました。


1.中学生なりにオシャレなヤツ・・・ジーンズ+Tシャツ+シャツ+オシャレなスニーカー+アクセ、など。

2.特に気を遣ってないが、普通の感性の持ち主・・・ジーンズ+スウェット(パーカとか)+特にオシャレではないスニーカー、など。

3.僕・・・ナイキのジャージ(上下)。しかも色は紫。足元はツッカケ(オバハン用のサンダル)。


……もちろん僕は伝説になりましたよ。そのとき一緒に遊んだ友達には今でも「紫のジャージ、紫のジャージ」ってバカにされますからね。

あれから12年。今ではさすがに人並の感性を身につけたと自負している僕ですが、一応皆さんに言っておきます。

いいですか、僕に会うことがあっても、決して「紫のジャージ」という単語を口にしないでくださいね。アタシ、泣いちゃうかもしれないから……。


以上、僕だけ恥ずかしい告白をするのは不公平なので、皆さんからのヤバイファッション報告も待ってます! いやまぁ、僕が勝手に書いただけなんですけども。




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