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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【1月10日】

少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー(レビュー)



ついに始まったリョーマと跡部様のシングルス1対決。

頭の中でラリーという、相変わらずな出だしで、僕らの度肝を抜いてくれた許斐先生ですが、果たしてこの戦いはどのような形で決着するのでしょうか。……まぁ、跡部様の坊主はほぼ決定かなと思ってますけど。

さて、先週でスーパーサイヤ人と化し、言葉まで英語になったリョーマ。これは「無我の境地」という技(?)らしいのですが、ええと、なんだろう、要するに二重人格ってことでええのんか? それとも副作用で体が発光するドーピング?

ともかく、格段に能力の上がったリョーマは、試合開始直後からフルスロットルで飛ばします。


……よく見たら、他人の技でした。

その後も、

他人の技をパクリまくるリョーマ。これって、一度見た技を吸収するっていう、樺地君の得意技でしょうか? ということは樺地君は常に無我の境地状態ということに……! そういえば何となくあの人、ボーっとしてますもんね!


さて、リョーマを挑発して無我の境地を引き出した張本人である跡部様は、


「無意識に様々なプレイスタイルに変化するだと?」という丁寧な解説を付けて下さいました。綺麗にまとめていますが、要はパクリです。

そして負けじと、


パクリ返す跡部様。


……青学と氷帝学園。シングルス1同士の苛烈な戦いは、壮絶なパクリ合戦から始まりました。

もしかして、パクるネタが尽きた方が負け?

この二人から、これからも目が離せませんね!



では、今週も「ひとコマで笑える漫画劇場」でお別れしましょう!






何度も言うようですが、これはテニス漫画です。




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