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おい皆、「女の子にビンタされる店」ぐらいで驚いている場合じゃないぞ 婚活のプロとやらが言う「NGグッズを全部身に付けた図」を再現する
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since 2001.9.6 【反響のあった記事(先月)】みんな! 楽天の広告に注意だぞ! 【反響のあった記事(先々月)】新聞の限られたスペースにネタを詰め込む“ラテ欄芸”の世界 【反響のあった記事(1年前)】アクロバティックな態勢でノートPCを尻キャッチするアスリートたち 【2006年1月21日】 「私たち、アンドロイドですが、何か?」(雑記)
途中から見たのですが、十分衝撃的な内容だったのでちょっと紹介したいと思います。 まず、この自称アンドロイドの女性たちのキャラクターが濃ゆい……。 見た目は、
こんな感じで、髪は片方がピンク。もう片方が水色でした。 彼女たちの発言は、全てが「私たち、アンドロイドです」という前提に立ったものなので、ペナルティとは話がまったく噛みあいません。 例えば、「好きな人とかいるの?」と訊かれた水色の方の答えは、 「アスラン・ザラ!」 ……二次元かよ……。 「アンドロイドなんです」と言いつつも、こういう答えだけは妙に生々しいオタク臭がしますね。 この答えにペナルティは唖然。百戦錬磨の芸人といえども、さすがに自称アンドロイドの女性に会うのは初めてなのでしょう。 その後も、「アスランにはチンコがついていない」「私たちは人型のアンドロイドだからワキ毛は生える」などと、香ばしい発言を繰り返す自称アンドロイドたち。 その余りの電波に、思わずモニター前の僕までやられそうになりましたけど、ペナルティはさすが芸人。 「アスランは超チンコでかいよ!」 と、半分セクハラとも思える発言で対抗していました。というか絶対アスランのことなんて知らんだろ(自称アンドロイド女性も同じツッコミ入れてたけど)。 結局、討論の最後には、「色々と知らない世界のことがわかった」「話せてよかった」みたいな綺麗なまとめで終わってましたけど、どう考えても相容れない世界の住人同士、今後の人生で交わることはないのでしょうね。 −−− そういえば思い出したんですけど、以前素人のオタク女性が出演しているAVがネット上に出回ったことがありまして。 AVなんですけど、全然エロではない、というか見ていてちょっと怖くなる代物でした。 このオタク女性、それなりの年齢なんですが、未だに男性を知らず、それ故に「何とか処女を捨てたい。AV男優なら安心してお任せできる」という珍妙な理由で出演を希望してきたのだそうです。 AV男優はもちろんプロですから、「どんな女でも任せろや!」ぐらいの勢いで撮影に入ります。 ところが、撮影が始まってすぐ、 「ヒエイ……ヒエイ……」と呟き始めるオタク女性。 ヒエイとは、もちろん皆さんご存知「幽遊白書」のキャラクターである飛影のことです。 そう、このオタク女性、「幽遊白書」ファンで、しかも飛影と蔵馬のボーイズラブ好きだったんですね。 そこで、自分を蔵馬、AV男優を飛影に見立てて初体験に臨んだわけです。 これにはAV男優もびっくり。ドン引きしているのがモニター越しにも伝わってきます。 「ヒエイって誰……?」とか、小声でスタッフと相談している声まで聞こえます。或る意味、すごくリアル。 さらにエスカレートしたオタク女性は、「ヒエイ……オレ……気持ちいいよ……」などと喘ぎ始め、画面の端からは「オレって言ってるよ……? なんで?」という、戸惑いとほんの少しの恐怖を含んだスタッフの声が聞こえてきました。確かにこれは一般人にはキツイです。 ともあれ、渋々「オレも気持ちいいよ、クラマ」とオタク女性に調子を合わせる男優。しかし、「ヒエイはそんなこと言わない!」と強い声で一蹴されてしまいます。こんなときだけ素の声に戻ってます。怖ぇー。 そして最終的にはたまらなくなった男優が、「無理だ! ごめん、オレ、もう無理だわ!」と、逃げ出してAV終了。 プロがアマチュアに敗北した瞬間でした……。
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