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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【1月23日】 少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー(レビュー)
ついに始まったシングルス1の対決。青学からはリョーマが、そして氷帝からは跡部様が参戦! スーパーサイヤ人化したリョーマと、いまだ余裕を見せる跡部様の壮絶な技のパクリ合戦は、いよいよ第二幕に進むのであった……。
むしろ何ページか落丁してても気付かないかもしれません。
「So let's go.」(さあ、行くよ) では改めて、今週の見所をご紹介していくことにします。ソーレッツゴー!(言いたかった)
そんなリョーマに、「だからお前はダメなんだ」と言い放つ跡部様。 何がダメなのでしょう。オリジナリティが無いということでしょうか。しかし、それを言うなら跡部様も十分技をパクってますが……。 ハイ! ここで今週の第一爆笑ポイント! これが跡部様の、
華麗なステップだ! ……また分身したのかと思いましたが、今回は違うみたいです。ていうか他の漫画だったら間違っても「分身した!」なんて思わないのですが、テニプリの場合、まずそこから疑わなければいけないところがさすがのクオリティです。 いつの間にか僕たちは「テニプリ脳」に冒されているッ……!
「王様!(キーンーグ!)王様!(キーンーグ!)」という嫌がらせ以外の何物でもない応援も、ここへきてやっと実を結び始めました。王様(キング)の名に恥じぬよう、このままリョーマを押し切ってください跡部様!
なんか体が光っているだけのこけおどしリョーマ君に引導を渡すときがきたようです。 眼を見開いて、とくと見よ!
「ほうら 凍れ」
数々の自然現象をテニスコートの上で炸裂させてきた許斐先生。風を巻き起こしたり、炎を吹いたりぐらいは想定内の出来事でしたが、まさか氷が出てくるなんて……。いくら氷帝学園だからってそんな安易な。だいたい、上のコマだけ見たら、誰がテニス漫画だと予想できますか。 そういえば、マガジンには「KYO」という割とクレイジーなチャンバラ漫画がありまして、それも日本刀振っただけで炎をまとった鳥とか呼び出すんですけど、テニプリの場合、ラケットですからね。やはりバトル漫画としてもケタ外れです。 あー、僕も高校のとき、テニスの試合で「ほうら、凍れ」とか言ってみたかったなー!
「その氷柱(つらら)一つ一つがテメーの弱点だ!」 ということらしいです。 ……この解説ではまったく意味がわからないので、不二君の説明を参考にしましょう。
「まずい跡部(ヤツ)には越前の死角が全て見えている!!」 ということなので、どうやら「氷柱=死角」ということでしょうか。ますますわからなくなりましたが、演出にあまり深くつっこむのも無意味なのでやめときましょう。
「氷の世界」
凄い勢いであさっての方向に突っ走る許斐先生。 僕たちは今こそ試されているのかもしれないッ……! 真のテニプリ読者としての器の大きさを! |