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【2006年2月10日】

巷で噂の映画版テニプリ(一部だけ)レビュー(レビュー)



ゴルゴ31さんや、BWS@HyperEditionさんでも既に紹介されていますので、ご存知の方も多いと思います。

何のこと? という方は、


何も言わず、これを見て欲しい。


もはや行くところまで行った感のあるテニプリが、さらに限界を突破した瞬間です。

テニス漫画というか、スポーツというジャンルに当てはめることすら困難。バトル漫画? それともSF? ……いえ、そんな陳腐な表現には収まりきらない、それこそがテニプリ!

さて、当サイトをご覧の方の中には、回線速度の関係で上記の映像が見られないという方がいらっしゃるかもしれません。

そんな方のために、僕が自作イラスト付きで映画版テニプリ(一部だけ)レビューしたいと思います。

 

なお、上記の映像をご覧になっている方にとっては、僕のレビューなぞ必要ないかと思われますので、この後は読んでも読まなくてもどちらでも構いません。言葉なんて必要ないの……あの映像が全てを物語っているから……。

ということで、いつも通りチープ過ぎてまったく再現になっていないイラストですが、どうぞ。



今回の主役は手塚部長。絵的にはメガネしか合っていない感じですが、脳内で変換してください。

さて、どっかのザコっぽいキャラと試合中の手塚先輩は、得意の「手塚ゾーン」で相手を翻弄しています。どうやら、相手はかなり格下の様子。

そしてついに、手塚部長が相手にトドメを刺すときがやってきました!


すると、なぜか背景が暗転し、手塚部長のバックに太陽系が出現します。いきなり宇宙に飛ぶとは……まったく予想外でした。

そして、光をまとった手塚部長から、渾身の一撃が繰り出されます。


放たれたテニスボールは、流星へと姿を変え……。


地球へと迫ります。

なぜテニスボールが流星? などという疑問を抱いてはいけません。知らなかったの? テニスボールって、流星なんですよ。テニプリじゃあ常識よ? と怒られてしまいますので。


……手塚部長がバハムート零式の如く宇宙から放った流星は、一直線に地球目がけて墜落。

ちょうどその頃、地上は白亜紀の末期。

突然の隕石襲来に、怯え逃げ惑う恐竜たち。

しかし、余りにも強大な宇宙の力は、彼らの生存を許しませんでした。

地上に降り注いだメテオの前に、なすすべなく爆発に巻き込まれ、消滅していく恐竜たち……。




ついでに爆発に巻き込まれる対戦相手。

……そうだ、うっかりしてました。

テニスの試合中でしたね、これ。



最後は、

核爆発が起きて試合終了です。

その後、一応コート上(現実世界)に戻ってきますが、なんだかもう、何もかもがどうでもよくなりました……。



以上、全視聴者からテンションを根こそぎ奪っていった、映画版テニプリのワンシーンレビューでした。



本日のトリビア:恐竜を滅亡に追いやったのは、手塚部長。



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