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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【2月13日】

少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー(レビュー)



久しぶりのテニプリタイム!

2週間もテニプリを読まないと、もう寂しくて仕方ありません。いつの間にか虜にさせる、それこそが許斐マジックなのかもしれない……!


さて、本編に入る前に、今週の「太臓もて王サーガ」では、


こんなパロディが。

どうやらスーパーサイヤ人≒無我の境地という公式は、集英社公認のようです。

僕たちは……間違っちゃいなかったんだッ!


と、勇気付けられたところで本編へ参りましょう。

先週までの跡部様とリョーマの対決は一時中断。

今週は、なぜ跡部様が「氷の世界」というぶっ飛んだ必殺技を手に入れたのか、その理由が語られます。


時間は、全国大会の少し前へ戻ります……。

全国最強である立海大付属中学へ、単身乗り込んだ跡部様。そこで跡部様は、よりにもよって「皇帝」と呼ばれる真田副部長に戦いを挑みます。

これも修行の一環なのでしょうか……。

それにしては、



格好がおかしい。

何? そのフード。


しかも、半そでにハーフパンツ……どう見ても春〜夏の格好なのに、フード付き。意味がわかりません。

もしかして減量中なのでしょうか……。


そんなファニーなスタイルで試合に挑む跡部様ですが、皇帝との力の差は歴然としており、真田が繰り出す「風林火山」の前にまったく歯が立ちません。

無様な跡部様を見下ろしながら、高笑いする皇帝真田。

ところが、


一瞬の隙をついて、跡部様の必殺技が炸裂します。

そう、この戦いで、跡部様は開眼したのでした。


技が完成したことを喜ぶ跡部様。

しかしフードのせいで、どう見ても悪そうな魔術師です。

「完成だ!!」という叫びも、このコマだけ見ると、ホムンクルスでも作ったのかと勘違いしてしまいそうです。


そして時間は再び現在へ……。

跡部様が皇帝との戦いで開眼した技とは、例の「氷の世界」でした。

リョーマを苦しめ続ける跡部様。このままリョーマは負けてしまうのか? それとも主人公の意地を見せて盛り返すのか?


どうでもいいけど、最後のコマの跡部様。

跳びすぎ。

「氷の世界」とか使わずとも、このジャンプ力があれば余裕で勝てそうな気がするんですが……。



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