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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【2月16日】

色々な意味で凄すぎる「戦国BASARA」補足(レビュー)



昨日書いた「戦国BASARA」の記事に、たくさんのメールをいただきました。

ありがとうございます。

中でも一番多かったのが、


「各キャラクターの『台詞再生』というコンテンツが、本多忠勝だけ『起動音再生』になってますよ」


というツッコミでした。言われてみれば確かに……。

どうやら、カプコン的には、完全に「本多忠勝=ロボット」のセンで推していくおつもりのようです。

「『起動音再生』っておかしくないですか?」などとカプコンに尋ねようものなら、「おかしくないよ? 本多忠勝はロボットですが、それが何か?」と返されそうなぐらいの勢いを感じます。漢(おとこ)です。カプコンは誰よりも漢(おとこ)です。


また、これは僕へのツッコミなのですが、


「織田信長は本当に魔王になりたくて、自分で第六天魔王と名乗っていたそうです」

「上杉謙信=女性説は昔からある有名な話なので、そこにツッコミを入れるのはおかしいです」


といったご意見をいただきました。

これらに関しては僕の無知としか言いようがありません。深くお詫び申し上げます。でもやっぱり服装に関しては両方ともおかしいと思います。あと、信長が現実でもイタいヤツだったということは、わかりました。

……そして、


「むしろ、戦国BASARAに少しでも歴史的な要素が入っていることを評価すべきです」


というご意見には、すごく納得してしまいました。いや、普通に考えたらおかしいんですけど、確かにザビーの台詞回しとか、いつきのスタイルとか、本多忠勝のギミックとか見てたら、伊達政宗の兜に半月が付いているだけで何だか凄く正統派歴史ゲームっぽく思えてきましたよ!

これは、アレですね。いつもはクールで冷たいアイツが、一瞬だけ見せた涙……それにアタシは惚れてしまったの! ってヤツですね。違いますね。


さて、本日一番強烈だったメールは、


「ちらっとファミ通で読みましたが、濃姫は股からガトリング砲を撃ちますよ







……なんだろう、このメールを読んだ瞬間、何もかもが浄化されたね。この世の汚い部分とか、醜い現実とか……そういう邪気が、全て抜けていったの……。


ダイバダッタよ……ごらん、世界は美しい。



(c) CAPCOM CO., LTD. 2005


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