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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【2月21日】 少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー(レビュー)
追い詰められたリョーマは、「他人の技をまんまパクる」という無我の境地の特徴を生かして攻め立てますが、跡部様はびくともしません。
……というか、無我の境地っていったいどういうメカニズムになっているのかなと不思議だったのですが、ここまでの話をまとめると、
つまり、界王拳というわけですね!
「脳裏に焼き付いた様々な選手のプレーを身体が直接反応し ランダムに放出する事で 予測不能な動きを実現している「無我の境地」
要するに、対戦相手の技を見よう見まねで使ったみたら、そんなこと想定してなかった相手がびっくりした、ということになるでしょうか。 そういえば、僕がテニス部だった高校時代、対戦相手で試合中に「トルネード!」と叫びながらサーブを打つ人がいたのですが、あまりに突然のことで、さすがにリアクションできなかったのと同じですね! 多分。 あと、跡部様の解説に「ランダムに放出」とかいう、他のテニステニス漫画では見ることのない単語が登場しましたが、テニプリでは仕様ですので、別に驚く必要はありません。 このほかにもテニプリでは、
こういうシーンが度々出てきますので、あしからず。
このままでは勝てない……そう悟ったリョーマが採った方法、それは、
試合中に目を閉じることでした。
とはいってもテニプリでは同じように眼を閉じたまま試合に勝ってしまった猛者が過去にいますので、こんなの驚くには値しません。むしろ、今さら感が漂うほどです。
リョーマが眼を閉じたままボールを返しても、ちっとも不思議ではないのです。 というか、これで返せなかったとしたら、おまえ何のために閉じたんだよということになります。この現象に科学的根拠などはいらないのです。試合終了間際に放ったシュートは必ず決まるし、9回裏2死満塁3点ビハインドならサヨナラ逆転満塁ホームラン決定であるのと同じように、眼を閉じて打った球はいつもより強力なのです。これは宇宙の法則です。
読者の方からも猛烈なツッコミが多数メールで寄せられておりますが、手塚ゾーンなんて、既に樺地君がコピーした技に過ぎません。 やはり、テニプリ最強は、全ての技をコピーし、かつスポーツ選手として恵まれた体をも備えている樺地君なのかもしれませんね! |