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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【3月6日】

少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー(レビュー)



いよいよ今週こそは跡部様の坊主頭が拝めるの!?

そんな期待を胸に、ジャンプのページをめくってみると……。


跡部様、まだ粘っていました。

もう……がんばらなくていいんだよ……。ついそんな言葉が出そうになってしまいます。

お互い後一歩のところで決め切れない、もどかしい試合展開が続く中、痺れを切らしたのはリョーマでも跡部様でもなく、許斐先生でした。


何の前触れもなく照明が落下し、コートにいるリョーマと跡部様を襲います。

ありえない……。

しかし、そんなアクシデントにも負けず、


チャンスだぜと言わんばかりに、落ちる照明の間を縫って返球するリョーマ。

これまた、さらにありえない光景です。

っていうか、照明が落ちたりしたら、試合はその時点で中断すると思うのですが……。まさか、サッカーの審判と同じく、照明はコートの小石と同じ扱いだぜとでもいうつもりでしょうか。


上から見た図はこんな感じ。

どう考えても、テニスの試合どころではありません。

僕も割と長いことテニスやってましたけど、さすがに照明が落下したことはなかったですね。

そんな状態であるにも関わらず、試合を続けようとするリョーマ君に、


「な、何てクレイジーな野郎だ……」

と本音がポロリ。

確かにリョーマはクレイジーですが、もっとクレイジーなのはこの展開を平然とやってのける許斐先生だと思います。

ていうか、照明の間を通したリョーマのポイントは無効にならないんですかね……?




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