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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【3月19日】 少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー(レビュー)
もう随分と長いこと続いているリョーマVS跡部様の戦いも、そろそろ終わりが見えてきました。 「氷の世界」という最高に笑える技も拝めたことですし、全国の跡部様ファンもこれで悔いはないでしょう! そんな二人の対決は激しさを増し、とうとうタイブレークへ……。 テニスにおけるタイブレークというのは、サッカーでいうところの延長戦みたいなものなので、こうなると試合終了間近です。 持てる力を全てを注ぎ込んだ対決は……。
「眼力(インサイト)ここに極めり!」 といったクールなセリフや、
どう考えても後ろに見えるフェンスや樹との位置関係がおかしい超高ジャンプなどを生み出しました。
タイブレークポイント、89-89。 ……なんだこれ。バスケか?
なので、89-89という点数は、1点取っては1点取られの繰り返しを、少なくとも80回以上やってることになります。 氷の世界や擬似手塚ゾーンでポンポン点を取っていた二人とは思えないほどの互角っぷり。 さすがは許斐先生、安易にこの試合を終わらせるつもりはないようです。 とはいえ、いつかは終わるしかないわけで……どうやるつもりかと思ったら。
仲良く並んで倒れました。 リョーマの足の角度が気になりますが、とりあえず漫画的にはクライマックスなので、それどころではありません。 そして、
起き上がった者が勝利する、という許斐先生のオリジナルルール(※)が登場しました。 いつの間にテニプリは、格闘技漫画になったのでしょう。 ※ひょっとしたら……と思って探しましたが、どこにも「タイブレークで決着せず、双方が倒れてしまったときの勝者の決め方」というルールは載っていませんでした。
関東大会では、負けたと思っていたら、強烈なファンのプッシュがあったのか、よくわからない制度により全国大会に出場できた氷帝。 しかし、今度は横着できません。 来週、氷帝が完全に消え去る瞬間を、見逃すな! |