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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【4月17日】 少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー(レビュー)
そろそろ最終回を迎えそうな勢いで話が展開していますが、今週は最後の試合の9回裏、つまりここで打たないと絶対に負けという場面で、とうとう相手ピッチャーの球を打ち崩す方法を見つけたところから始まりました。 ちなみに、対戦相手の大阪チームピッチャーは、アメリカ仕込みの160キロストレートを武器に、9回まで主人公チームをことごとく三振にしとめています。 そんな彼のストレートは、ただ160キロというだけではありません。
タイミングが合っているはずなのに打てないという、不思議な魔球なのです。 しかし、ここでなんとしても魔球を攻略しないと後がない主人公たちが、ついに見つけたその攻略法とは……。
「あの見えてる球は残像で 姿の見えない実体がもっと前を進んでるってことだ」
「御柳は30cmまで 朱牡丹さんは50cmまで 久芒さんは80cmまで調べていった それでもまだあの球の実体には追いつかない」
160キロの球がキャッチャーミットに収まるまでに球との距離を測ることができる動体視力も人間離れしていますが、それよりも球が何センチのところまで近づいてきているかを正確に把握しバットに球を当てる技は、十分世界に通用するビックリ人間です。
「30…40でまだなら…50か?」 などと、かなり余裕です。 僕は野球をやっていたわけではないのでわからないのですが、見えている球の50cm手前を正確に叩くことって果たして可能なのでしょうか。
それと比べれば、黒光(ブラックレイ)なんてごく普通のストレートです。 やはりプロの世界は、甲子園などよりもはるかに高いレベルが要求されるのですね! |