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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【4月27日】 やっぱり凄かった「戦国BASARA2」(レビュー)
※過去の「戦国BASARA」記事(1)(2)(3)(4)(5) どんな客層を虜にしたのかが気になりますが、とにかく人気はあったようです。もちろん僕も大好きです。 さて、この「戦国BASARA2」について、読者の方から一通のメールをいただきました。
皆さんも、ぜひご覧ください。 サイトが開いたら、メニューの「登場人物」から、「竹中半兵衛」をクリックしてみてください。
はい。 おかしいですよね。
竹中半兵衛といえば、豊臣秀吉に仕え、数々の戦で大活躍した名軍師……。
メールでいただいた通り、このマスクは明らかに西洋の仮面舞踏会なんかでブルジョアが身に付けるものですね。 前作から独特の衣装センスを見せてくれた戦国BASARA、とうとう続編で洋の東西さえも超えてしまいました。 何が凄いって、もはや竹中半兵衛のキャラデザインに戦国テイストが一つも存在しないところでしょうか。 同じく壊れ戦国ゲームとして有名な「戦国無双」シリーズでは、まだかろうじて和風な雰囲気を保っているのですが……。
例えば、前回の伊達政宗のかけ声である「Are you ready?」も、かなりどうかと思いましたが、戦国BASARAなのでしょうがないですよね。 また、今回の伊達のキャッチコピーも、 「独眼竜は伊達じゃねえ、you see?」 と、再び彼のバイリンガルっぷりをアピールするものになっていましたが、これも戦国BASARAなのでしょうがないわけです。
それを踏まえた上で、皆さんなりに戦国BASARAと向き合ってみてくださいね。 |