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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【5月8日】 少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー(レビュー)
前回のテニプリレビューでは、読者の方々から、 「金太郎の試合、終わるのが余りにも早すぎませんか? そこは触れないのですか?」 といったダメ出しを受けましたが、今週の冒頭でそのカラクリが一応解けました。
不動峰の伊武が、金太郎との試合中に手首をケガして棄権していたのです。 なるほど、金太郎の試合がやけに早く終わった理由は、彼が時間を操るスタンド能力を発動したからだと思っていましたが、そうではなかったんですね。 この伊武の敗戦に、気合が入る不動峰のメンバーたち。
しかし、展開的に不動峰は100%かませ犬なので、なんだか見ていて悲しくなります。 いつかの佐伯君の時もそうでしたが、テニプリでは「昔のライバルVS新しい敵」というカードなら新しい敵が勝つと決まっているので、緊張感はゼロです。 こういう場合、勝敗外の部分で楽しみを見出すしかありません。例えば……跡部様の坊主とか。 ということで、今回は不動峰がどれだけ無様に負けるのかという部分に期待しながら読むことにしましょう。 さて、不動峰の二人に対するは、
分身しながら「浪速のスピードスター」というダサい二つ名を自ら名乗る忍足謙也と、
どう見ても中3の顔ではないスキンヘッド、石田銀です。 ちなみに不動峰の坊主も石田という名前ですが、どうやら二人は兄弟とのこと。たまにテニプリはこういう因縁を試合に持ち込みますが、僕が興味あるスキンヘッドは跡部様だけですので、今回はさらっとスルーします。 ……試合の方は、不動峰の石田が「元祖波動球」を放つも、
怖い顔の方のスキンヘッドが、「それ教えたんは誰や……鉄?」と言いながら、
ちょっとした小動物なら睨み殺せそうな顔で波動球を打ち返すなど、四天宝寺がその実力を見せ付けます。 というか不動峰の石田の波動球、全然「元祖」じゃありませんでしたね。
一応最後のコマでは、次週あたりに何かやらかしそうなオーラ出してましたけど、どうせ負けるのはわかっているのであまり気にしないことにしましょう。 それよりも、今週最大のツッコミポイントは、四天宝寺の石田が放った波動球を喰らい、不動峰の二人が吹き飛ばされるシーンです。
……何で二人いっぺんに転んでんの? 神尾関係ないじゃん! こういったよく考えるとおかしい演出を平気で繰り出す許斐先生は、本物のエンターテイナーだと思います。
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