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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【5月22日】

少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー(レビュー)



今週も楽しいテニプリのお時間がやってまいりました。

……が、今週のテニプリははっきり言ってつまらなかったです。

確かに、

お前ほんとに中学生? と問いたくなるようなオカマが出てきたり、


不動峰の橘と因縁のある千歳が、無我の境地を操ったりしましたけど、こんなのテニプリがこれまでに積み上げてきた歴史から見ればほんの些細なサプライズに過ぎません。

もはや我々テニプリファンは、この程度のことでは驚けなくなっているのです。

もっと……もっとサプライズをください許斐先生!

そう、例えば、


● 右手を手術によりラケットと同化させた選手登場。「普通の人間はラケットを振るとき、どうしてもブレが生じてしまう……だが、この手ならラケットをより自在に操れるのだ!」とか言いながら高笑い。

● NASAのバックアップを受けた中学校登場。人工衛星から送られてくる情報を元に戦略を組み立て、相手を叩き潰す。得意技は人工衛星から照射された特殊なレーザーとか……なんかそういうのを操って相手のコートを火の海に変える兵器。

● 特殊なコンソメスープを飲んでパワーアップしたりする。


……とまあ、これぐらいはやってくれないと、もう満足できない身体になってしまったんですよね僕たち……!


そんなわけで、許斐先生には来週のさらなるファンキーな展開に期待するとして、今週ちょっとだけ気になったのが、



過去


現在


橘の変貌ぶり。

といっても髪型しか違わないんですけど、テニプリに登場する膨大なキャラを主に髪型や髪の色などで見分けている僕にとって、これはものすごく困ることなんです。

例えば、上の橘にホクロをつけて、髪形をちょこっといじったら、もう跡部様と区別できません。

確かにキャラの数が多いので、描き分けには苦労すると思いますが、そこらへんも許斐先生にはぜひがんばっていただきたいですね。

幸いテニスは1対1のスポーツですから、キャプテン翼よりは何とかなるんじゃないかと思います。


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