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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【6月5日】

少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー(レビュー)



本来、何か面白い展開の漫画があったときだけレビューする予定だった、このコーナー。

気付けばすっかりテニプリを毎週追いかけることになってしまってました。これも許斐先生の魔力でしょうか。恐ろしいぜ……。

というわけで今週のテニプリですが、先週どこまでいきましたっけ……。

あ、そうそう。


千歳が妖怪百目になったところでしたね。


ということで喜んでいるのは僕だけで、実際には千歳が「無我の境地にはさらに3つの扉があるばい!」みたいなことを言ったところで終わっていたのでした。

僕的には3つの扉なんかより、千歳のワカメヘアーが気になって仕方ないんですけど……。


さて、その3つの扉なんですけど、そのうちの一つはどうやら「百錬自得の極み」であり、これは手塚部長が既に習得している技です。さすが部長。だてに恐竜を滅亡に追い込んでいません。

そして、もう一つが、

「才気煥発の極み」だそうです。

皆さん、何ソレ? と思われるかもしれませんので、この技がどんなものなのか試合内容から見ていきましょう。


サーブの前に、「7打目……」と謎の言葉を放つ千歳。

これはいったい?

その後ラリーが続き……。


橘のミスでラリー終了。ちょうど7打目でのポイントです。

そう、「才気煥発の極み」とは、予知能力のことだったのです!

そんなバカな! と思われるかもしれませんが、むしろ予知能力がこれまでテニプリに出てなかったことに驚くべきです。遅すぎるぐらいですよ。

この超能力を、元祖エスパーの手塚部長は、


「今の彼には試合のイメージが一瞬にして見えているのだろう」と冷静に分析します。

「試合のイメージ」とかそういう問題なのか? という疑問もありますが、今のところエスパーは手塚部長しかいないので彼が言うならそうなのでしょう。疑ってはいけません。疑うと滅ぼされます。


……そもそも、「7打目」とか言っちゃって、1打目で橘がケアレスミスしたらどうすんの? ……とか、そういうことは考えちゃいけないのでしょうか。それとも、「7打目」は、「どんなにがんばっても7打目までしか続かないっていう意味だよ」という風に、かなり広く解釈すればいいのでしょうか。


そこらへんよくわからないですが、テニプリの場合すでに理論を超越したところまでいってますので、考えるだけ負けかもしれません。




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