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【2006年6月19日】

少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー(レビュー)



さて、今日もテニプリの時間がやって参りました。

前回、かませ犬としての役割を全うしその姿を消した不動峰。展開からしておそらく彼らを見るのはこれが最後になるかと思います。橘君も因縁の相手に勝負を挑んでボコられたことですし、伏線の回収もバッチリです。

その因縁の相手である千歳ですが……。


今週、突然の退部。

これから準決勝というところで、何を考えているのでしょうか。マジで意味がわかりません。青学で言うなら不二が抜けたようなものです。

四天宝寺の実力はまだよくわかっていませんが、これは青学にとってかなりのチャンスなのではないでしょうか。

そして、いよいよ青学と四天宝寺の戦いが始まります。

今週は、それぞれのオーダー発表だけで紙面が尽きてしまいましたので、ここで勝敗を僕なりに予想してみることにしましょう。


シングルス3に、不二VS白石。四天宝寺の部長が満を持しての登場です。

これは予想が難しい……。

普通に考えると、不二は手塚に続くいわゆる「反則キャラ」ですので、負けはないと考えて良いと思うのですが、今回の相手は美形かつ部長という美味しいポジションにいる白石君。

許斐先生は彼に活躍の場を与えるはずなので、不二と言えども必ず勝てるとは断言できないのではないでしょうか。

ということで、数多のピンチを何とか凌ぎながら、最後は不二がギリギリで勝つという結果に一票!

(予想)
○不二−白石×



そしてダブルス2。完全に青学の穴である海堂・桃城ペアと、四天宝寺のゲイコンビの対決です。

これはおそらく四天宝寺が勝つのではないかと思いますが、いかんせんイロモノ対決ですので思うようにはいかないかもしれません。

(予想)
×穴−ゲイ○



さて、シングルス2。とにかくこの団体戦は結果がわからないまま最終戦までもつれ込むはずなので、手塚が控えていることを考えると、ここらへんで青学が1敗しておく必要があります。

と考えると、やはりやられ役として適当なのは河村でしょう。

相手は同じパワー型のスキンヘッド。確か波動球の元祖がどうとかぬかしていた記憶がありますので、そういう意味でも好カードと言えます。

……しかし、河村の「まかせときなってなモンキーッ!!」という掛け声は意味がわかりません。「モンキー」もよくわかりませんが、「まかせときなってな」が日本語として何かおかしい気がします。

(予想)
×ハゲじゃない方−ハゲ○



そしてダブルス1。なんと手塚が乾と組むという驚きのオーダーです。

手塚は一人になると手がつけられない無敵キャラと化すので、何とか不安要素を盛り込むためには、この方法しかなかったのかもしれません。つまり、この場合の乾は完全に手塚の足を引っ張るためだけに存在しているといっても過言ではないでしょう。

相手はわざわざ「天才」という単語が冠詞として名前にくっついている財前と、謙也。謙也はそんなに問題ではないのですが、財前が「天才」にふさわしいプレーを見せるかどうかが見所ですね。

ピンなら負傷でもしていない限り100%勝つ手塚部長ですが、今回は乾がいるので勝敗は微妙です。

しかし、ここまでの勝敗予想から計算すると、越前戦までもつれ込むためにはこのペアは勝利しなければならないので、最後は乾が踏ん張って無事に勝つのではないでしょうか。

個人的には手塚部長の新しい技(銀河系のパワーを借りるとか、そういうの)が見られたら満足なのですが、さすがにそこまで期待するのは無理があるかもしれません。

(予想)
○手塚ペア−天才君×



最後はもちろんこの二人。確実に2対2というスコアで回ってくるはずです。

この二人に関しては特に言うこともありません。最後に勝つのは絶対に越前ですが、そこに至るまでのコントを楽しむことにしましょう。

(予想)
○越前−金太郎×



ということで、この2校の戦いに何ヶ月かかるのかはわかりませんが、これからもテニプリを追いかけていきたいと思います。


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