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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【6月29日】

ラピス文庫の検索ページが凄い(雑記)



前回の記事を書いて以来、急に女性からのメールが増えました。

「げんしけん」の名ゼリフである、

『ホモが嫌いな女子なんていません!』

は、真実なのかもしれません。


さて、そんな多数のメールの中、

「ラピス文庫の検索ページは凄いですよ」

というメールをいただいたので、さっそく見てみることにしました。

僕は今回のメールでラピス文庫を初めて知ったのですが、

見てわかる通り、ボーイズラブ関連の書籍が充実している文庫シリーズのようです。


……トップページだけでお腹いっぱいですが、さらに凄いのはご紹介いただいた既刊文庫の検索ページ。

こちらをご覧ください。


「タイトル」や「作家」「イラストレーター」といった各項目で細かく検索できるシステムは他の出版社サイトでもよく見るものですが、ラピス文庫はここからが違います。

さらに下へと視線を移動していくと……。


「萌えポイント」という項目が。


なんと、自分の好きなジャンルやポイントを細かく検索できるのです。

そして、そのジャンルはというと……。

■年下攻め ■鬼畜 ■血縁(兄弟、父子) ■主従関係・下克上

■ドナドナ(借金・奴隷) ■3P・三角関係 ■セクハラ

■学園 ■リーマン・社会人 ■コスプレ ■白衣 ■メガネ

■ショタ ■オヤジ ■ヤクザ ■メイド・家政夫


……深い、深すぎます。

「鬼畜」「学園」「コスプレ」あたりは、男の僕でも何とか理解可能な範囲なのですが、「主従関係・下克上」「ヤクザ」あたりになるとハイレベルすぎてついていけません。

他にも、「借金・奴隷」関係のことを「ドナドナ」と呼んだり、「白衣」は「コスプレ」ではなくそれ単体で一つのジャンルとなるぐらい人気があることなど、知らなくていい知識ばかりが身につきました。

ちなみに左側のメニューには、さりげなく「BL Fortune」という項目があり、「今のあなたにぴったりのボーイズラブ小説」を占ってくれるそうです。

僕は怖くて手が出せませんでしたが、我こそはという方はぜひチャレンジしてみてくださいね!




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