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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【7月3日】 少年ジャンプの気になる漫画、途中からレビュー(レビュー)
それにしても、本当にテニプリが休みの週はジャンプが寂しいです。 ちなみに、僕がジャンプを買うのに費やす230円のうち、200円はテニプリ代です。
まずはシングルス3……。 青学からは不二、四天宝寺からは部長の白石という、イケメン対決です。
昨年は立海大付属に良いところなく敗れてしまった四天宝寺ですが、2年生にして部長であった白石君は試合をしておらず、その実力は謎のベールに包まれていました。
さあ……いったいどんな技が飛び出すのでしょうか。 時間を操り、相手のボールをスローにする能力? それとも、肉体を一時的にパワーアップさせ筋力を10倍にする力? はたまた、コートに地震を起こし、地割れを生じさせ「この試合にアウトは無い」とか言い出す? いや、きっと許斐先生なら僕らの予想をはるかに超える技を繰り出してくれるはずです!
さて……。
むっ……!
…………。
満を持して登場した白石君、何だか普通にテニスをしています。 その後、乾には「完璧だ…まったく無駄の無いテニス……」とまで評される始末。 そんなんじゃダメです! 先生、テニプリは無駄を楽しむ漫画です! ……それとも、「つばめ返し」などの芸人テニスでおなじみの不二君に対するアンチテーゼなのかもしれません。
きっと白石君の秘めた能力が、来週あたり見られることと思います。 アップで描かれると見分けがつかないイケメン対決に、今後も注目ですね!
「んん――っ 絶頂!(エクスタシー)」 以上、プレイスタイルは普通でも、中身は変態であることが発覚した白石君でした。
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