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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
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【8月9日】 ついに明かされた濃姫の股の秘密(戦国BASARA2レビュー)(レビュー)
この問題に関してカプコンから公式回答が出た、という情報をメールでいただきましたので、さっそく見てみたいと思います。 公式サイトから、「特集」「兵卒BASARA」へとお進みください。 そして、「織田軍」の「織田兵士の休日」を見てみると……。
「実は小脇に抱えてるんじゃ?」説などもありましたが、ついに結論が出ました。 なんか、あれだけ騒いでましたが、こうして答えが出てしまうと「ふーん」って感じですね。芸能人の熱愛発覚と一緒で、本当かどうかわからない噂段階ぐらいが一番楽しいのかもしれません。
ちなみに、前作からロボット扱いだった本多忠勝は、今回もやはり一言も発しないサイボーグとなっており、背中につけたキャノンで砲撃するなど、相変わらずの仕様となっています。 また本多忠勝で戦っていると、敵武将が「同じ人間とは思えねぇ!」と叫ぶのですが、これにはつっこむ気力も沸きませんでした。もうここまで来ると、「BASARAスタッフは楽しみながらこのゲームを作っているんだなあ」としか思えません。 他にも、シナリオによっては冷徹非情な毛利元就がザビー教に入信して「サンデー毛利」と名前を変えていたり、上杉謙信とかすがのシナリオではオリジナルキャラなのをいいことに百合な世界が展開されていたり、いつきのシナリオが外見に反して意外とシリアスだったり、発売前の期待を裏切らない出来となっています。 歴史の斬新な解釈が受け入れられる人には、ぜひオススメしたいゲームですね。 例えば……そう、歴史では豊臣秀吉が墨俣に一夜にして城を築いたという逸話が有名ですが、戦国BASARAの一夜城は一夜どころか城が回転しながらグリグリと地面を突き破って出現します。 |