トップ アバウト 厳選(ジャンル別) 過去ログ リンク メール 写真日記
「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有) |
|
|
【8月21日】 時代はここまできた! 最新乙女ゲームの世界 (レビュー)
「凄いゲームが発売されますよ!」 という情報をいただきました。ありがとうございます。
※注意! 当サイトの記事はどなたでもご覧いただけますが、ゲーム自体は18禁です。リンク先をご覧になるのは各自の責任でお願いします。
ジャンルは女性向け恋愛アドベンチャーで、そのタイトルからわかる通り、「執事との恋愛がメインのゲーム」です。 シナリオの方はというと、
というか、このゲームの性質上、経緯はどうでもいいのです。 「ややこしいことは抜きにして、とにかく執事ができたんだからそれでいいだろ!」というスタッフの叫びが聞こえてくるようです。
相関図を見ていただくとだいたい概要はつかめるかと思いますが、まず気になるのは「クリス・ブレア」。 彼から主人公への矢印には、「主人として認めない」とあります。それって……使用人の仕事の姿勢としてどうなんでしょうか。 紹介ページを見ると、 「オレが主人と呼ぶのは、イギリスにいるあの方だけだ」とあり、完全に使用人としては失格であることがわかります。そんなに嫌なら辞めればいいのにと思うのは僕だけでしょうか。 しかし、なんだかんだと言いつつこのゲームは結局執事や使用人と18禁なことをするのが目的のゲームですので、クリス・ブレアも含め最後はやることきっちりやってしまうわけです。 そう考えるとこのお嬢様も大概ですよね。
彼らの上司にあたるのは、主人公の祖父の執事を務めている山田という老人なのですが、もっと部下を選ぶべきだと思いました。 ちなみに、主人公の“はとこ”にあたる少女やメイドなど、一応女性キャラも2人ほど用意されているのですが、彼女らはときメモで言うところの早乙女好雄だと思われますので特に気にしなくていいでしょう。メイドといえば世間では今大流行していますが、このゲームにおいては毛ほどの価値もありません。
これからも要チェックですね! |