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「カフェオレ・ライター〜誰も書かなかった映画レビュー〜」は、映画、漫画、ゲームから、管理人の私生活に至るまで、独自の視点で紹介するレビューサイトです。(基本的にネタバレ有)

 

【9月1日】

ここらへんで跡部様の活躍っぷりをまとめてみる (レビュー)



相変わらずテニプリ休載の日々が続いていますが、ここへきて単行本の方は動きがあるようです。

なんと、最新35巻の表紙は跡部様だという情報が!

ということは……もしや坊主跡部!?

あの衝撃のバリカン事件から数ヶ月……ついに見ることが叶わなかった跡部様の坊主姿を、ここへきて拝めようとは……もし、本当に35巻の表紙が坊主跡部だったら、許斐先生は本当に天才だと思います。


このように、原作ではすでに最後の出番が終わっているにも関わらず、今もなお多方面に話題を振りまき続ける我らが跡部様。

ちなみに、34巻で発表されたファンからのバレンタインチョコ数では、

1位 跡部 1008個
2位 宍戸 201個
3位 作者 188個
4位 忍足 163個
5位 真田 161個

と、ぶっちぎりの1位。一人だけ桁が違います。

……まあ許斐先生ご自身が3位に入っていることや、真田が意外に女性に人気があることなど、他にも注目すべき点はあるのですが、そんなものはこの際置いときましょう。



さて、そんな跡部様の人気を象徴するかのようなメディアミックスっぷりを、ここらへんでまとめてみることにしましょう。

まずは跡部様の基本情報をおさらいです。

【跡部様の基本情報】

関東の強豪、氷帝学園のキャプテン。
登場からしばらくは何となく強そうな雰囲気をかもし出していたが、負傷している手塚に苦戦したり、最後の試合では、まだ1年生であるリョーマに倒されてしまったりと、その実力には疑問が残る。

しかし、
「破滅への輪舞曲(ロンド)」
「氷の世界」

といった必殺技のネーミングセンスは他の追随を許さず、今なおファンは多い。

また、独特のポージングでも有名であり、先ほど述べた必殺技と組み合わせることで誰にも真似できない笑いのコンボを生み出す。


【跡部様の華麗なポージング例】

こういうの。多すぎるのでとりあえず一枚だけ。


【跡部様の名言集】

「俺様の美技に酔いな」
「眼力(インサイト)ここに極めり!」
「ほうら、凍れ」
「俺が王様(キング)だ!!」

他多数。


……さて、そんな跡部様ですが、原作、アニメはもとより、多方面での活躍を見せています。

そのひとつが、ミュージカル。

我々の想像をはるかに超えた跡部様の華麗な歌とダンスは、数多くの跡部信者(筆者含む)を生み出しました。

もちろん、本業(?)のアニメでも、

重力を無視したボレー合戦で、僕たちの生活に笑いという名の潤いを与えてくれました。


そしてついにこの夏、満を持して跡部様のニューシングルが発売されました。

そのタイトルは、

「チャームポイントは泣きボクロ」

……今ちょっと何か言いたくなったけど、これぐらいでつっこんではテニプリファンとは言えないのでした。危ない危ない。

まあ、チャームポイントは坊主頭じゃないの? という疑問はありますけど。


また、僕自身はまだ確認できていないのですが、この曲の歌詞には「ゴージャスホクロ」とか「夢見るホクロ」といった、様々なホクロが登場するのだそうです。

……いったいどんな歌詞なのかはわかりませんが、日本って平和だなと思いました。


さらに、このCDはLPジャケットサイズでのリリースとなっています。

ジャケットデザインはこんな感じとのことで、購入した暁には変なファッションの跡部様が特大サイズで楽しめるというわけですね! うん! どうでもいい!




以上、跡部様の活躍っぷりをまとめてみました。

他にもこんな活躍してるよ〜という情報がありましたらぜひ教えてくださいね!


※後日皆さんからいただいた情報のまとめはこちら!




画像の出典:「テニスの王子様」 許斐剛/集英社




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